ゾノ引退!

 遅くまでの練習、お疲れ様でした。今日は22:00開始で助かりましたよ〜。仕事が予想以上に延びにのびちゃって、参りました。流石に遅い時間の練習だと疲れますね。今日は僕はフィジカルをやっていないけどなんだけいつもより眠い感じですね。
 で、家に帰ったら衝撃的なニュースがヤフーに出ていました。なんとゾノ事、前園真聖が引退を決めたらしい。ここ数年、韓国でもゾノはろくにプレイしていなかった。最後のチャンスをかけてOFKの入団テストを受けるが契約に至ることはなく、そのまま引退となった様だ。
 ゾノと言えばアトランタでの栄光を思い出す。ブラジル戦でのまさかの勝利に国中は沸いた。しかしマイアミの奇跡では試合後の表情には笑みはなく、攻める事が出来なかったという悔しさを見せていたのが未だに印象に残っている。キレキレだったゾノのプレイには日本サッカーの未来を垣間見た気分になったものだ。同世代という事もあるかも知れない。
 ある人たちはゾノの事を、「初めて名声と富に溺れた日本人サッカー選手」と呼ぶ。まるでロックスターの様に派手な私生活(ピンクのポルシェは有名だったよね)や挑戦的な言動。それもそうかも知れないが、ゾノのサッカー人生の下り坂は契約問題のゴタゴタから始まった。なかなか所属チームが決まらず、プレイ出来ない時期が長かったよね。サッカー選手としては致命的な問題。
 川渕キャプテンに引退の報告をした後で、ゾノはラモスとばったり会い「引退するんじゃない」と説教されたらしい。こうなったらゾノをビーチサッカーの代表に招集して欲しい。ついでの横浜FCの城、そして小倉も呼んでキーパーは川口にやってもらう。このメンバーだったらビーチサッカー最強のブラジルに勝てるんじゃない?

投稿者 yuki : 02:44 | 2005.05

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コメント

小倉、ゾノと言ったら自分なんかのバリバリ世代です。アトランタ世代とみなが言うけれど、自分は高校サッカー時代からこの世代、同い年のサッカーに心から憧れていました。冬の高校選手権 レフティモンスター小倉率いる四日市中央工業対、No1ストライカー松浪率いる名門帝京。国立決勝戦 後半帝京リードのまま、四中工のコーナーキック キッカーは、中田。ニアに詰めた小倉が、値千金の同点ダイビングヘッド!!このままどちらも譲らず、両校優勝とゆう結果に終わりました。その時印象にのっこたは、両校のイレブンが、歓喜に渦巻いてる中ただ一人悔しそうな表情を浮かべていた小倉の顔を今でも忘れません。自分がこの先どれほどサッカー(フットサル)を続けていけるか、全く解らないけど、この気持ち、熱い思いを決して忘れちゃいけないといつも心の内に秘めています。そんな小倉が、今でも心の師です。ちなみにアトランタゾノも、好きでした。なぜなら、神奈川に元町と言うちょっと気品漂う町がありまして、そこで全盛期(フリューゲルス時代)ゾノに偶然出会い帽子にサインをしてもらい握手もしてもらったので、ファンになりました。

投稿者 だ@5 : 2005年5月21日 10:00

そうかあ、そうですよね。自分と同世代の選手が引退するとすごい寂しさを感じるよね。その選手をどれだけ知っていて応援してきたかにもよるけど。ちなみに僕の彼女の同僚にゾノの友達の中国人がいて、ゾノに女の世話をしてもらっているという話。ゾノは韓国でとある資産家の友達になって、色々と便宜を図ってもらったよいる話。ゾノは韓国でもすごかったって。色んな意味で。ちにみにカズが引退する日が来たら、その日を国民の休日にするべきだと思う。

投稿者 yuki@6 : 2005年5月22日 21:05

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