サッカー選手の面白い表現。

 今日は仕事を終えて、セビジャーナスの練習に参加する。なかなか白熱していて、特にディフェンスの練習時には活発に意見の交換があって、一年前のどこかのチームの様だった。ちなみに僕がセヴィジャーナスのセカンドユニ番長に任命されました!一応アイデアはもう決まっていて、シャツはピンク・グレーのボーダー、パンツはグレイ、ソックスもグレイで行こうと思っている。が、予算が一万円とちょっと少なめなので、これから腕の見せ所だな〜。と言っても僕にはコネクションもないけどねえ。
 家に帰ると、スーパーサッカーをやっていて、鈴木隆行のインタビューをやっていて、面白い事を言っていましたね。サッカー選手として前に進めなくなった時にどうするかというと、「そう言うときはしばらく横歩きをしてみるんですよ。そのうちに前に行けるようになるんです」と言っていました。ちょっと面白い表現だと思わない?普通はね、その場にとどまるとか、地団駄を踏むとか言うんだけど、その場にとどまらずに移動を考え、横歩きで表現する所がいいね。倒されても倒されても、それでも立ち上がって行く自身の姿をよく現している。シュートを外してもまた次にシュートを狙う経験から来る強さを感じるな。ベルギー戦の必死に伸ばした足の、そのツメ先で決めたゴールには僕はとても胸に来るモノがあるんですよ〜、その泥臭さに。バーレーン戦では是非ともゴールを決めて欲しいものだ。s

投稿者 yuki : 01:49 | 2005.05

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コメント

昔、学生のころ友達の家でマージャンをやろうと集まったのだが一人急遽来れずに、友達のお母さんを加えてやることになった。その席でこのお母さんが言った言葉が十数年たっても耳から離れない。
どれを捨てて良いかわからない「島ちゃん」は悩んでいた。そんな島ちゃんにお母さんは「止まってるから悩むのよ、何でもいいから捨ててしまえば次引いたら又悩みが生じて、さっきの悩みは忘れてしまうの。だから止まらずに捨てなさい。人生何でもそうよ。」
ちなみにこのお母さん和菓子屋の副社長です。「若い頃の苦労は買ってでもしろ」って言葉があるように若かりし俺達に失敗を恐れるなといいたかったのだろう。
今思えばマージャンの苦手な島ちゃんの打牌が遅いことに業を煮やしたお母さんが「早く斬れ」といわんばかりに言った言葉だとも思えなくないが。。。
ちなみにこのお母さんはもぅ一人の面子「宮ちゃん」のお母さんです。マージャンの方は島ちゃんがお母さんに四暗刻単騎を振り込みましたとさ。

投稿者 ひる@7 : 2005年5月23日 18:33

な〜るほどねえ。やっぱそれなりの経験を持つ人からはそれなりの言葉が出てくるのね。ってそう言うこと?
ちなみにピルマさんがじじいになったら、酔っぱらってフットサルを熱く(迷惑)ジジイになりそう。

投稿者 ユキ@6 : 2005年5月23日 20:43

ちなみに僕は、高校時代、斜に歩いていました。だからいまがあるのです。

投稿者 だ@5 : 2005年5月25日 11:12

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