siempre futsal, solo futsal 音楽の成熟。
実は今日、すごくいい曲を発見してしまいました。この曲はすごく有名な曲のようで、僕だけが知らない、という状態だった。その曲はBilly Joelの曲で、THE PIANOMANというタイトルで、最近何かのCM曲にしようされている。今までは聞いた事はあったが、誰のなんて曲はしらなかった。が、そのCMでの歌詞が解りそうな感じがして、色々調べてみた。
歌詞を読んでいたら、これがまた気に入ってしまった。
以前、CD屋さんに入ったときの感想で、こんなにCDがたくさんあるんだから、オリジナルな音が一つもあるわけないじゃん!見たいな事を書いたけど、なんだか最近は考え方が変わってきた。
この時代に生きる僕らにとって、音楽は当たり前に存在するもので、「何かを聞く」というその選択肢は無限に近いと言える。それはある意味不幸でもあるけど、とてつもなく幸運な事でもある。
今回みたいな出会いはきっととても幸運な事なのだろう。生涯その価値を知ることのない音楽達に思いを寄せる時に感じるやるせなさは、どこからくるのだろう。
僕は「もはや古典しか信用できない」と以前書いたけど、実はそうではないのかも知れない。音楽という文化が長い時間をかけて熟成される過程の中、その末端すらも感じられない僕にはそんな事をいう資格はないのだ!きっと。
うーん、今回はZWART玉さんが怒りそうな話題だな。
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怒りませんよ。伊波さんは自己の思想を語るだけで、
押し付けてはいないからいいんです。こうしろ、ああしろなどと高圧的に来られると反発してしまうお茶目なボク。かわいいでしょ?
投稿者 たま : 2005年6月29日 12:41
おお。また登場。そう、玉さん可愛いよ〜。最近あってないけど。ボール蹴ってい?
投稿者 雪@6 : 2005年6月29日 14:10