siempre futsal, solo futsal 雨の日には。
いやー、降りますねえ。雨を嫌がる人は多いけど、僕は結構好きですね。フットサルを始めた当初は雨になると個人参加の人数が減ってゲームが出来なくなる事があったのだが、雨でも平気でボールを追いかけるおバカな仲間がいる今、全然気にならない。もちろん、フットサルを基準にしてはいけないわけで、僕は車通勤なのでそう思うだけの事だろう。多くの人は電車通勤をしているし、とりわけ歩き回らなければならない営業職の人はなおさら大変な事だろう。
昔からウチのオヤジは「雨の日の昼寝は最高だ」と良く言っていた。最初は何かの格言か、雨が降ると思わぬ休みが取れる大工か漁師の言葉かなと思っていたけど、実際はなんの意味もなく、オヤジ自信の感想の様だ。よく考えたらウチのオヤジは大工でも漁師でもないので、考えすぎか。(若い頃は左官屋みたいな事はしていたけど)。
というわけで、昼下がりの雨なんかは詩的でいいんだけど、毎日雨が続く梅雨の時期になると流石に嫌になる。ジメジメしたあの感覚はなんとも形容しがたいもので、「いつ終わるのかなあ」と日を数えてしまう。ただ、この梅雨が終われば本格的な夏が訪れるわけで、この熱さもまた悩みのタネなのだ。
とはいえ、雨にはやはり特別な色というものがあるし、普段の生活のアクセントになって潤いをもたらしくれる。ま、続かなきゃいいんだよね。続かなきゃ。
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こうゆう格言があります。「大工殺すにゃ刃物は要らず、雨の三日も降ればいい」ま、これの応用編。「亭主ころすにゃ刃物は要らず、肉の三日も食わせりゃいい」とまぁこんな感じ。 ちなみに、漁師は雨が降っても漁に出ます。海が時化さえしなければ。
投稿者 だ@5 : 2005年6月18日 12:18