siempre futsal, solo futsal 本当に悲しんでくれる人が一人いればいい
朝から昨日の日記で書いた橋本真也選手のニュースを店で話す。プロレス大好きの部下がいて、僕に「橋本の葬儀行ってきていい?」ときいてくる。彼は大の格闘技好きで、橋本選手の訃報に大きなショックを受けていた。
橋本は裏表がとても多いプロレス界では珍しく真が通った人間で、周りからとても好かれていたそうだ。テレビで見かけてもその人柄の良さはなんとなく伺えたので、そうだろうなと僕は素直に思った。争議には彼を慕う人間がたくさん駆けつけるだろう、と彼は言っていた。
僕が社会人になった時に、会社から色んな研修に出してもらったのだけど、その中の一つに自己啓発っぽいものがあった。その時に、「自分が死んだ時に誰に葬儀に来て欲しいか」というお題について話し合った事があった。僕はそういう自己啓発的なものだ全然否定していて、なるべく耳を貸さないようにしていた。若かった僕は
「本当に悲しんでくれる人が一人いればいい」とか
「そっと忘れて欲しい」
とか言って格好つけていたけど、今回橋本選手に話しをきいて、本当は何が一番いいのかなあと思った。亡くなって尚自分を出張するのは何だか欲のかきすぎで、おこがましい気がするのだけどね。
昔お世話になった年配の方が、
「葬式は死んだ人のためではなくて、残された人のためにやるんだよ。結婚式の反対だな」
とおっしゃっていた。なるほどなあ、と今思う。
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僕は行きますよ。ゆっきのお葬式に、、、
投稿者 だ@5 : 2005年7月13日 10:45
いやいや、そこは先輩をたてる意味でも僕が團長の葬式にでますよ〜。ファーストユニ姿でいいんでしょ?
投稿者 yuki@6 : 2005年7月13日 11:34
んじゃ香典はワタシが集金シマス!!
投稿者 い@10 : 2005年7月13日 12:56
香典狩りじゃ〜〜!
投稿者 ザワ@1 : 2005年7月14日 00:22
上の4人レスの流れが面白い
投稿者 ひる@7 : 2005年7月14日 16:45