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勉強

 自慢ではありませんが、僕は学生の頃にちゃんと勉強をしたことが一度もない。よく「日本語を覚えるのって大変だった?」なんてきかれるけど、実は勉強をしたという意識がなく、ある朝目が覚めたら話せる様になっていた、という感覚である。
 逆に大人になって、仕事をする様になると覚えないといけないことが多く、この年になって勉強をすることがある。が、学生の頃と違うのは、「覚えないといけない」ではなく、「理解しないといけない」ということが分かったってことだろう。自分が本当に必要だってわかっている事も(理解していることも)勉強がおっくうにならない大きな原因だよね。
 勉強はなんのためにするかというと、それは豊かな人生を送るため、というのは本当の事。一つのことを理解すると、その一つの事と色んなものがつながり、深い理解を得ることでそのことを好きになっている自分に気づく。好きなものが多い人生。それは自分の周りに起きること、見るものの本当の意味と価値を見出し、普通なら見過ごしてしまう何でもないものに新しい価値を見出せること。
 世の中には僕らが知っていることよりも多く、知らないことが存在する。それらを一つでも理解することで僕らの日々が輝くだ。
なんでこんな事を書いたかというと、それは昨日のブログを書き終えた後、テレビのリモコンが何事もなく普通に使えたからである。以上。

Trackbacks

Comments

dsk@20 | 2006/2/13 10:32

おはようございます。「覚えないといけない」ではなく「理解しないといけない」というのはほんとに感じますよね〜。 フットサルでもそうですよね。もちろん両方大事なんですけど、アイコンタクトからのパス交換で得点が決まったりすると、うれしいですよね!『意思の疎通』というか『相互理解』というか。最近、そういう場面が増えてきた気がします。 自分がどんなプレイヤーか、チームメイトが理解した上でパスを出して(託して)くれるのは大きな喜びです!

雪@6 | 2006/2/13 13:01

その通り!「理解」の重要度はスポーツではより感じる事が出来る。ましてチームメイトと同じ理解を共有して一つの結果を生み出す事はこの上ない喜び、なのだ。ついでにいうと、リモコンがちゃんと動く事も大きな喜びなのだ。

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yesno
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