siempre futsal, solo futsal 人体の不思議
最近、人体に関する新発見が連発されているね。身長を左右する遺伝子や、肥満の原因となる遺伝子、「夜食べると太る」の原因となっている遺伝子などがそうだ。殆どが細胞や遺伝子関係だけど。
人体は「小宇宙」「最も精密な機械」等と呼ばれていて、多くの本が発表されていて、どれも面白そうだ。人体の発見というのはきっと、「人体実験」というあまり印象のよろしくない言葉と背中合わせで、倫理観というものがなかったら、医学はもっと進歩していただろうと言われている。突き詰めると究極の目標は不老・がんばって不老不死だろう。人類の永遠のテーマだしね。
いつか読んだ本では、不死は無理だけど、不老は間違いなくいける、という事だった。寿命は延びる事は無いけど、60、70になっても外見は30代ぐらいにする事ができるんだそうだ。で、死ぬときはコロっと死ぬんだそうだ。(高須クリニックでもすでに可能だとか)。30才を前にして、それもいいなと思う自分がいます。
そういうわけで、人体には未だ謎が多い。時に脳なんかはそうだよね。殆ど分かっていないからね。ただ、解明が進むとあまり面白くない事もある。「恋愛時の脳の働き」なんてそうだよね。
人間の「好き」という精神状態は、脳で放出される分泌液の働きである。つまり、好きな人の事を考えたり、一緒にいたりすると脳の中にその分泌液が放出され幸福感を感じるのである。好きな人と一緒にいる幸福感は実は脳の中で起きる化学反応だったんだ。逆に好きな人と離れたり別れたりすると、その分泌液の放出はとめられ、幸福感にあった脳はその分泌液を欲しがる・・・、これが「寂しい」という感情なんだそうだ。つまり、ヤク中毒の人の禁断症状と同じメカニズムなんだよね〜。いわば、「愛」なんていうのは「脳のとある状態」なんだよね〜、しかもそれを起こしてるのはとある分泌液。ロマンティシズムの全くない、なんだかとても悲しい話じゃないか。
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