SEVILLANASのパパ

 今日はSEVILLANASのパパこと、ハヤシマさんと美浜で一緒にボールを蹴った。偶然に個人参加に来ていた。僕は腰の調子をみに参加したんだけど、ダメ−、まだ調子がもどらん。パパとは久しぶりに会えたので、結構話に花が咲いた。終わってから映画の話をした。パパはああ見えて、結構な映画ヲタクで、いつも映画についての話をした。パパは個人参加終わってから、映画を見に行くと言っていた。
 最近、映画の話が出来る人が少なくなった。僕の時代のビデオ屋のアルバイトと言えば、三度の飯より映画好きと相場が決まっていた。大阪時代のバイトの先輩で映画監督を目指していた人がいた。ビデオを貸してもらいにこの人の家にお邪魔した時、壁一面がビデオテープだった事を覚えている。地震があったらこの人死ぬな、と本気で思った。当時は映画は生活の一部だったし、時給は安くても映画やサンプルが見れるからいいや、と思っていた。
 最近はどうも違う。志望動機は「家から近いから」が一番多いぐらいなんだから。どうも寂しい気もするが、そんなもんなのかな。最近の若い子達は「プロのアルバイト」なんだよね。

投稿者 yuki : 00:06 | 2005.09

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