siempre futsal, solo futsal 仕事話の続き。
で、またまたその病院の話なんですけど、2年もやっていたら色々と慣れが出てくる訳なんですよ。仕事も要領が上手くなってくるし、普通に早くなる。で、その病院にはリハビリ室があって、言ってみればちょっとしたジムなんだよね。最近Floriano'ではジム通いが密かなブームになってきているらしいけど、当時の僕はジム通いを止めて久しかったので、そのリハビリ室の清掃を行う時に
「この器具はどうやって使うんだ」
なんて思いながら色々といじっていた。その中に空気を膨らませて遊ぶボールがあって、そのボールでキャッチボールなんぞをしていた。当時はフットサルやサッカーという発想がなかったので、そうなっちゃってたね、そういえば。今だったらきっとリフティングをしていたと思うね。
で、その日も普通に休みながら(悪くいうとサボりながら)ボールで遊んでいたら、なんか気配を感じるのね。やべえ、ドクターが忘れ物でもしたのかなと思ったけど、そのドクターとは何回もしゃべっていたから大丈夫だろうと思っていたら、半開きのドアに立っていたのは会社の社長だった・・・。僕は凍り付いて何も言えず・・・。で、社長は何も言わずドアをしめてどこかに行ってしまった。僕はどうすればいいか解らず、とりあえずキレイに掃除をしてその日は帰った。翌日出勤したら誰もなにも言わない。社長も何も言わず、特になにも起こらなかった。もちろん、僕は二度とキャッチボールをする事はなかった・・・。いい教育方法だな、うん。
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