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フットサルとアイドル

 昨日の夜の深夜、フジテレビでアイドルとフットサルの番組をやっているのを見た人、いるかな?今月号のPIVO!も表紙は吉澤だったし、最近ちょっと考えさせられていた。
なんでアイドルがフットサルなのか。
 始まりはナデシコジャパンを応援するための一つの企画だったようだが、その輪がどんどん広まり、今では「芸能人女子フットサルチーム」というくくりの中には数チームあるようだ。そして、昨日みたかぎりではレベルは別として、遊びではない。みんな必死なんである。相手に抜かれそうなときにファウルを覚悟で相手の体に手をかけるアイドルを見て、僕はビックリした。でも、それってアイドルとしてはどうなの?
 つまり、フットサルが先なのか、芸能が先なのか、の問題である。もちろん、芸能は先であろう。が、反響、イベントの規模としては「必死でやってます」という建前は必須なのだろう。関東リーグの公式戦よりも、下手したら代表の試合よりも観客を集めているんだから。フットサルをないがしろにしないためにも。
 PIVO!にもそういう記事があって、「フットサルをがんばれない人は芸能界でも成功しない」みたいな表現があって、ずっとそれが頭に残っていた。本当にそうなのかな、と。
 ま、昨日みて分かったけど、どのチームにも「フットサル要員」がいるんだって事。あきらかに、ね。この話題はイマイチまとまらず、次回に持ち越し。

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