2005/11/4 金 | 2005.11
アメリカ文化くそ食らえ!改め、他人のふりみて我がふり直せ。
今日はしゃべり文体で!
で、僕もあれこれ買い物をしたわけですよ。彼女の怒られないように中途半端に不機嫌になりながら、商品をみていた。商品の中には衣服や本もあった。本は洋書でハリー・ポッターやアメコミっぽいものもあって、全部英語だけどね。僕は尿意が催してトイレを探した。が、僕がいたフロアにはないようで、一階に降りないと行けないらしい。しかたなく僕は嫌々引いていたカートを置いて、トイレに向かった。トイレは一階、レジがズラ〜っと並ぶそのまた後ろにあって、僕がレジとレジの間を通ろうとしたその時だった。店員が僕に話しかけてきた。
「お客様すいません。この通路はカートが通る所にになりまして、通り抜けはできません。」
え?そうなの?と僕は思って回りをみたんだけど、普通にレジとレジの間なんだよね。
「あの、トイレに行きたいんですけど」
と僕が言ったら
「はい、ではあちらの通路を通ってください。こちらはカートが通るので大変危険となっております」
いや、普通にレジとレジの間じゃん、しかもカートなんて通ってないじゃん、と僕は思って
「いや、トイレすぐそこじゃないですか」
と僕は言いました。事実、トイレは僕のすぐ前。なぜなら僕はすでに殆ど、レジとレジの間の通路を渡り終えていたのだ。カルフール見たいに分かりやすく「通れません!」になっていればいいんだけど、普通にレジとレジの間だったんだ。そしたら店員が
「こちらをお通りください」
とまた言いやがった。僕はいよいよ頭に来て、
「は?」と思い切り嫌味を込めて言ってやろうと思ったけど、
「いや、オレはもう28歳。しかもオレも客商売。ここはグッと我慢だ」
と思って、レジをグルッと回って無言でトイレに入った。その時に、何も言わなかった自分とこの店のスタンスにブチ切れて、早歩きでカートまで戻って、
「もういい、帰る。こんな所二度とこない」
と彼女に言った。彼女は僕が不機嫌になっていることは分かっていたので、
「おめえいい加減にしろよ〜。なに勝手にキレてんだよ」
と思ったと思うけど、無言でついてきた(そのほうが怖い・・)。
が、このスーパーは最後までむかついた。なんと、レジをでた後からも出口まえにレシートを提出させられ、カートの中身とレシートをチェックをされるのだ!
「おまえ、どさくさに紛れて金払ってないもの一緒にいれてるんじゃねえの?」
て感じなんだよね。アメリカンスタイルってこれ?
僕は自分でも客商売をしているけど「お客様は神様」という価値観には真っ向から反対している。南春夫がどんなにいい人間だったであろうと、絶対認めない。が、今回コストコに行った事で、
「これもねえな」
と思った。客と店の関係は常に対応にあるべきなんだと僕は思うんですけど、これじゃ買い物させてやるってスタンスに感じるんだよね。コストコでは経費をできるだけ押さえる為に陳列や包装、サービスを控え、その分商品を安くするというスタンスになっている。みんなもその価格に惹かれていく。ある意味ただしい事なのかも知れないけど、あまりにもマニュアル化されていて嫌な感じだ。
帰りに運転しながら、なぜかアメリカ文化について考える。図々しいな、アメリカ文化は。でも、まてよアメリカに文化なんてあるのか?音楽はアフリカから、映画はイタリア・フランスから盗んでるだけジャン!その時にガムとチョコレートを置いていってるだけの話じゃないか!アメリカが作って、偉い!と思うのはハンバーガーとNIKEだけ!まちがっても民主主義はお前らが作ったわけじゃない!
Comments
@10 | 2005/11/4 18:23
そっかぁ・・・オレの憧れだった「コストコ」はそんなウンコなトコだったんだねb(~~+残念。ま、アメリカはテリーマンの国だからあんまり悪く言わないでやってクレ!!