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コストコ余波

 いつもの生活の中で見慣れないものを見るとビックリする事がある。いつも使っているものが変わったり、見慣れた状態とちがうものがあったりすると驚いてしまう。
 今日冷蔵庫を開けたら、見慣れない赤いキャップをした茶色のボトルが中に入っていた。ボトルの大きさで何かの飲み物かと思ったが、マスタードだった。でけえ!と思ったけど気にせず目当てのマヨネーズを探していたら、これまたデカくなっていた。いつものキューピーの入れ物ではなく、もっと大きい入れ物になっていた。貼られているシールを見たら、なんと1キロと書いてあった。1キロのマヨなんて滅多に見ることがなかったので新鮮だった。
 実は以前に書いたコストコの事を両親に話したら、とても乗り気になってしまい、早速入会して買い物に出かけたらしい。アルゼンチンの住んでいた頃の気分を味わえる事が大層気に入ったそうで、しばらく滅多に食べれないラビオリやニョッキ等のイタリア料理が食卓に並んだ。
 よく考えたらお国柄を表すのに食文化ほど適したものはない。食べ物にその国の文化がでるんだよね。1キロの調味料なんかは日本文化には絶対ない発想。ペットボトルの中に醤油が入っていたら変でしょ?この「大は小を兼ねる」的な発想はもろ大陸的でアメリカ的だよな〜。
 このマヨがなくなるのはいつやら。

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