2005/11/12 土 | 2005.11
スーパーサッカー

今日放送の宇TBSスーパーサッカーに、歴代日本代表のユニが紹介されていた。うらやましすぎるラインナップで、欲しくなったよ。マーキングや仕様から見て、どれも選手が使ったものだった。個人のコレクションをかりたのだろう、どれもレアなものばかりだった。
進化した新ユニの機能性が紹介されるとともに、古いユニフォームの機能性のなさの話になっていたけど、僕は古いユニフォームが好きだ。ユニの一番の大事な機能は「相手との区別がつく」にあるわけだから、汗をすぐ吸い込んで蒸発させるとかの機能はその次でいい。
サッカーユニのコレクターは昔からいるけど、サッカーのユニが商売として認識され始めたのは恐らく90年代初等からだろう。それ以降一般販売が広く行われ、ADIDAS、NIKEの大手が参入、サッカーのユニは一般的なものになった。個性的なデザインは画一的になり、縫い合わせだったものが昇華プリントになり、刺繍だったものがシールになった。
こんな時代だからこそ、写真の様なレトロなユニを見ると、そのあまりのシンプルさに感動して、
「ただ国・チームを表す」
というその存在理由に感動します。そして財布のヒモが緩くなってしまいます。
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