2006/4/21 金 | 2006.04
恐竜に新種が!
なんとアルゼンチンで今までの定説を覆す恐竜がみつかった。カルカノドントサウルスというんだけど、なんとあの有名なティラノサウルスの様な他の恐竜を襲って食べる種類のようだ。最大の標本は体長12.5メートル以上でギガノトサウルスよりも大きいという事になる。少なくとも7個体があり、群れをなしていた最初の大型獣脚類と考えられる。また、複数の仲間で獲物を襲うテクニックを使ったかも知れない。
今までの定説では捕食恐竜は単独で行動しているということになっていたけど、どうやらこの発見でこれまでの考え方えを変えざるを得ないようだ。仲間で組織的に獲物を襲っていたともなれば、知能レベルも今考えられているものと結構差がありそうだ。ということは互いにコミニュケーションを取っていたのかもしれないということか?
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