2007/2/13 火 | 2007.02
@11
思えば@11とのつき合いは長い。アイツが「リフティング馬鹿」ではなく、「黄色のケルメ」と呼ばれていた頃の事である。彼の厳しいパスに飛び込んでいるうちに僕のプレイスタイルが確立されたと今になって思う。当時からアイツは上手かったけど、「上手い」という事をより理解出来るようになった今だからこそ、アイツは上手い、と今言える。当時FGで出会った僕を含む「今はベンチ軍団僕を含む」は彼を崇める傾向があった。あれから時間がたって、ビールへの異常な執着や上半身裸でリフティング等で彼の地位は少しずつ変わっていったけど、尊敬の念は今も変わらない。人柄もあるけど、アイツの一番のすごい所はフットサルに対する姿勢なんだ、といつも。タクシーで練習に駆けつけては終電で帰る。試合には行けなくても、練習は必ず来て、人一倍声を出して発破をかける。気づい事があれば指摘。フットサル馬鹿とは簡単に言っても、アイツの場合はこの言葉では足りない。幸いながら我がフロリアーナにはアイツに負けない馬鹿がたくさんいる。みんな財産である。
Comments
@5 | 2007/2/15 11:48
俺もこの馬鹿が好きなんだよな〜。ただこの馬鹿ときたら出会った頃電話番号交換したんだけど、俺の電話番号は登録してなかったんよ。