2007/4/3 火 | 2007.04
レアなアイテム
迷惑だと思いながらも、昨日のメールの枕で書いた商品が2万円で落札された。あの商品は支給品なので、誰が出品したか分からないようになっていて、「誰の支給品だったのか」は落札後に落札者のみに教えられる事になっていた。今はそれが気になって仕方ない。背番号を知ってしまえば、
「あ、アイツがだしたんだ!」
って事になり、非常に気まずい思いをする人もいるかもしれない。
ああいう商品はとても特殊なもので、よくある代表やクラブのレプリカ、支給品、実使用品、グッズとは全く違う意味合いがある。それは非売品であるから、流通していないから、というわけではない。なんていうか、使用していた者との距離感が微妙だからだと思うんだよね。世界のスターではないけど、決して身近にいるわけではない。また違う人から見れば雲の上のスター、という見方もあるだろうし。公人なのか、私人なのか、微妙な所なんだよね。競技の上では雲の上の人物だけど、コートの外でが案外僕らと変わらないんじゃないか?みたいな感じもあるしね。それを2万円で買うなんてよっぽど熱心なファンなのかな。
ま、あの商品には資料的な価値があって、これから先にFリーグが栄えれば栄える程価値が高くなっていくだろうなあ。
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