2007/4/17 火 | 2007.04
揃い踏み
昨日TVを見ていたら、フレンドパークに前園、小倉、城の3人が出演していた。僕の世代のサッカーファンにとってこの3人は特別な存在で、3人が揃う事はある意味アトランタを戦っていた当時の日本サッカーの未来像であった。城、小倉の2トップにゾノのトップ下。それは日本が世界に打って出るための最強攻撃フォーメーションのハズであった。
しかしこれがなかなか実現しない。靱帯断烈、足首骨折、スランプ。同世代の実力者でありながらも、ケガ等のすれ違いが多く、この3人は共演した試合は1試合のみで終わった。
あれから10年がたち、3人とも立派な解説者になり、ついに共演となったわけである。思えば
怪我しすぎが一人、
決定力なさすぎが一人、
やる気がないのが一人、
こんな3人が集まるのは異例中の異例です。いいんです、それでも。一緒にやってくれればいいんです、それでも夢は見れるのです。でも・・・、でも・・・・、なんで東京フレンドパークなんだよ!!!!!しかもなんで超本気モードなんだ?そして全アトラクションを身体能力でクリアしながらも唯一の頭脳ゲームであるクイズゲームだけを失敗してしまうとは何事? 特に最後のホッケーゲームでの本気度には見ているこっちが引いてしまう雰囲気がありました・・・。
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