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 誰しも美女が好きである。時代によって価値観や尺度は違うものの、その時代を彩る美女がいる。どの女性も魅力的であるが個人的な好みというのもあって、我がFloriano'でも
「アレがいい」だの
「これがいい」だの
「アレがやばい」
と週刊誌グラビアを見た後の興奮をそのまま言葉で伝える会話が多い。
 映画ともなれば美女、美人女優の存在は必須で、その存在次第では儲かる金額がちがう。映画業界に働く人間は美人の基準があがってしまうのでは?と素直に疑問に思う。
 僕の中で最近、「昔の女優ブーム」が来ている。今の女優も十分に魅力的だけど、60〜80年代に活躍した女優の美しさには不思議な魅力があって、なんだか魅かれる。映画そのものが古くてそう簡単に見れないのが残念で、その美しさが現代に広く伝わらない原因でもあるだろう。
 ブリジット・バルドー、リタ・ヘイワース、ソフィア・ローレン、映画の黄金世代を駆け抜けた女優の美しさは今の女優よりも不思議と何倍も魅力的なんだよね〜。なんでだろう。白黒映画というのはなんだか現実離れして見えることもあるけど、それだけじゃないんだよね〜。

posted by @6 : 23:14

Comments

@5 | 2007/4/18 11:51

僕は長澤まさみが大好きです。

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