2007/4/12 木 | 2007.04
そう
そう、いきなり思い出したんだよね。アルゼンチンは銃が合法なのだが、わが家にはなかったので恐らく父がハンティングに行った時のあまり弾だったんだろう。当時は全く恐怖心を感じずにやっていたのが今となって不思議である。
火薬というのは着火持に圧力を加えれば加えるほど大きな爆発になる。僕もそれに気付いて、できるだけ竹にギュッと入れて、その上をテープでぐるぐる巻きにして、と工夫を懲らしていた。子供の智恵と力では限界があるのは当たり前だけど、爆発というのは本能的に引きつける魅力みたいなものがあって、すんごい楽しいんだよね〜。だから、色々と頭を捻った。そして行き着いたのは、細い鉄パイプの片端を万力で二つ折りにして、そこをハンマーで叩いて密封する。もう一つの片端から火薬を詰めて、導火線を入れて、導火線が切れないように注意しながら同じようにハンマーで叩いて密封する。
ハッキリ言ってこれ、ダイナマイトです。気合いが入りすぎているデモ隊が機動隊に投げる火炎瓶より危ないです。幸い密封が上手く行かずに両端から炎が逃げるだけだったけど、上手くいっていたら本当に危ない。炸裂した時に鉄の破片が無秩序に舞うわけだからね・・・。
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