2007/4/18 水 | 2007.04
バージニア銃乱射事件
犯人が韓国人だったと言うことで、現在アメリカにいる全てのアジア人に変な影響がない事を祈るばかりだ。自分にはまったく関係のない事だったとしても、他人から見るとそうでもない時もあり、これはどの国でも同じである。日本における外国人の犯罪も同じである。
それにしても銃は怖い。銃が怖いのではなく、銃の扱いに対する教育の問題なのか、銃に対する考え方の問題なのか・・・。銃は平等を作る機械、みたいな考え方がアメリカには育っているらしい。それはどんなに肉体的、能力的に差があっても、銃を握れば対等に戦えるという考え方のようで、それは開拓時代からの精神でもあるらしい。本当に怖い。狂気というのは誰にでも宿っているとは思うけど、たとえそれが表にでても行動に移すか移さないかの差は大きい。
事件の背景がイマイチ曖昧で、報道の割合に比べると不思議と情報が少ない。犯人が自殺したこともあるし、犯人が外国人という事で微妙な扱いになっているんだろうなあ。
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