2007/2/6 火 | 2007.02
SERIEA
SERIE Aが揺れている。このまま行けばシーズンが途中でうち切られるか、良くても無観客試合になりそう。サッカーの娯楽の面は沈み、暴力的な部分だけは今クローズアップされている。
悲しいかなイタリアのカルチョは産業である。入場料、放映権、スタジアム使用料等、動く金額は莫大で、リーグ戦を止める事は自国の首を絞める事にもなりかねない。ウルトラス間の仲はまだ冷え切っており、リーグを再会したらまた暴動があるかも知れないので再会はしたくない。が、再会しない事には金銭的なダメージが大きすぎてリーグやチームの運営すらも危ない。どっちに転んでもカルチョの未来は暗いのだ。八百長問題もあるし、SERIE Aは今分岐点に立っている。
*ここから日本とイタリアに置けるフットボールの価値観の違いと、宗教・歴史・経済がカルチョに与えた影響についての壮大な物語を書こうと思っていたけど、実は今日の練習後にもらい事故をしてしまい、今交番から帰ってきた所、朝の3:10分でございます。とりあえず怪我はありませんので、無問題です。頭の打ち所が良くてフットサルが上手くならないかな〜、なんて思ったけど頭は打っていないのでしかたないか。明日も仕事なので、今日は中断で許してください〜。残念、非常に面白い話題だったのに。
Comments
@10 | 2007/2/7 12:02
お〜事故もらったんだ(^_^)v
もらえるモノは、何でももらっておきなさい!!
ただ故障者リストには君の入る余地はないので、くれぐれも怪我をしないように気をつけてくださいね。
@6 | 2007/2/7 21:19
もらっちゃったよー。とりあえず本当にケガがなくて良かった〜。右足がケガした日には僕は存在価値がなくなるんで。