2012.06.08 Friday 00:24
縁かつぎや占いの類に全く興味が向かない僕だが、一つだけ結構気になることがあって、それは良く時計を見るときに
「4:44」
となっていることが多いのだ。分析をすればきっと生活のリズムの中での出来事ではあるんだろうけど、ときたま気持ち悪く思うこともある。
で、ラジオを聞いていた時に同じような悩みを投稿している人がいた。お、同じ同じ、わかるわかると思ったのだが、それに答える人がスピリチュアルなお方のエハラさんだったのだ。エハラさんがおっしゃるには、それは悪いことではなく、逆に感性や勘が鋭いという事らしい。ナルホド、と思わないこともないが、ではなぜにそれが1:11や2:22では起きないのかが追求されずに終わってしまった。きまって4:44なんだよね・・。
とまあ、こんなことを考えていたら今日のクリニックで唇に相手の肘が当たったり、練習ではボールが当たってしまった。上唇が割れ出血してしまった。きっとこの後に口内炎が待っていることだろう。こういう日ってあるよね。
やっぱり占いや運命みたいなものは信じないけど、「その日の傾向」というのはあるに違いない。
2012.06.07 Thursday 20:00
モテキを鑑賞した。漫画、TVドラマは全く見たことも読んだこともなかったが、割と楽しめた。主人公と僕の名前が近すぎてドキドキする所もあって笑、どうでもいい所で反応してしまった。割と楽しいし、出演者もすごくいいんだけど1つだけ問題があって、それも大きな問題なんだよね。それは、
「主人公の事を好きになれない」
という問題である。いい映画のポイントとして、最初と最後で主人公が変わっている、というのがる。二時間の中で主人公は何かしらの問題に立ち向かい克服し、成長するのである。それを観る観客も一緒に何か乗り越えた気になり、何かを得た気がして、観て良かったと思うのである。モテキはまさにダメダメだった自分との決別をはかる映画なのに、それがあまり感じられないんだよね。最後にも責任を投げ出し走り出すものだから、???となってしまうのだ。
主人公を突き放して理解出来ないようにさせたり、また、あえて嫌いになるように演出をしたるする映画もあるけど、モテキの主人公はどこにでもいる普通の男、僕らの同じような世界を生きる存在なだけにそこがすごく残念なんだよね・・。着ているマウンテンパーカーは格好良かったけど。
2012.06.06 Wednesday 22:37
もう完全にいらないと思って処分したものがある日突然、必要になるという体験は誰にでもあると思う。その時は悔しさを感じるのと共に、完全に頭から消していたそのものを思い出し、不思議な気分になる。すずっと忘れていたつもりでいたけど、もう必要ないと思っていたそのものはしっかりと記憶の片隅にあったのだ。僕にとって今回のオウムの事件はまさにそうで、記憶のアーカイブから1つのファイルがポンと出てきた感じである。なんか、不思議な気分なんだよね。
逃亡生活を続けていた容疑者たちは決して逃げられない重荷を背負って日々を過ごしていたことになる。いつ尻尾を捕まれるか、ビクビクしながらの生活はどんな感じだったのだろう。映画や小説で知る逃亡生活の苦しさはもちろんあるんだろうけど、それとはまた違う、永遠に終わらないであろう地獄に近いものに感じられたんじゃないのか、と思ったりする。やっぱり、誰しも過去から逃れる事は出来ないのだ。いくら捨てたつもりでも、しっかりと頭の片隅に隠れているんだよね・・。
2012.06.05 Tuesday 22:48
歳を取ったと感じる事の1つに、傷が治るのが遅いと共に、あとが残るというのがある。男だから手や足、腕なんかはどうでもいいんだけど、顔ともなるとちょっと嫌な気分になったりする。不摂生でニキビなんかが出来ると、今までにないくらいに気を使ってしまうのだ。
フットサルなんかやっているから足、すねや膝はもちろんだけど、改めて自分の手や腕を見ると、もう消えない傷がたくさんある。中には特定の時間が思い出されるものもあって、自分が生きてきた時間を思い起こされる。当たり前だけど僕の体は中古であって、35年間生きてきた中で傷ついたり治ったりを繰り替えしてきたんだよね。生きてきた痕跡がたくさんあるのだ。
ガキの頃に、父の手と自分の手を比べる場面は誰にでもあったと思う。僕の場合は釣りや日曜大工などをする時がそうだったんだけど、父の手は大きくてシワがあって、大小の傷もたくさんあった。その傷は当時の僕には男らしさの象徴であり、父の大きさを実感させられるものであった。今となっては、あの傷たちは父の生きてきた時間の象徴であり、1つの結果だとも理解している。最近は父の手を見ていないが、きっとより格好いい手になっているの違いない。
というわけで、自分の手を見ながらボロボロだなあと思いつつなんとなく愛おしく感じる、そんな今日のこの頃なのだ。
2012.06.04 Monday 21:02
警察署などに行くと、必ず現在指名手配中のポスターが選挙の時期かのように並んでいる。中には誰が作っているんだ!オレの税金でそのデザインは許さん!と思うのもある。(大半である)すげーインパクトがあって見る時には目がチカチカするぐらいなんだけど、警察署を出る頃にはキレイさっぱりと忘れているから、ポスターで指名手配の顔を意識付けする事は本当に難しいのだろう。
キクチナオコの速報字幕を見たとき、素で
「おおおぉおぉおお」
と声を出してしまった。警察署で見た顔が浮かんだからである。ポスター手動ではなく、順番は逆だから複雑な所である。
オームの逃亡者たちはなかなか見つからないことから、すでに海外に逃げているんじゃないかと言われていたけど、ヒラタに続きキクチも国内に潜んでいたんだね・・。怖いような、複雑な気持ちを感じるけど、ポスターをいくら見ても憶えられないんだから、隣を歩いているも気づかないよね・・。
2012.06.03 Sunday 20:02
代表の予選に対して少しの演出は欲しいとは書いたが、自分たちの試合にそれは必要ない!すっきりとハラハラすることなく勝ちたいものであーる。とはいえ、今季初勝利は素直に嬉しい。まあ、簡単な試合などなく、得やすい勝利なんてないのは当たり前。だからこそ嬉しいんだけどね。
終わってからも練習。疲れはあったが、気温が大分下がっていていい感じで動くことが出来た。そして楽しかった。僕らの勝利を喜んでくれる人たちがいることを知り、なんだか嬉しくなる。まあ、それも頑張っているからこそのこと。続けねば。
2012.06.02 Saturday 20:18
いよいよ明日から最終予選が始まる。試合を放送するアサヒのごり押し具合に辟易しているが、日本中が盛り上がるのは間違いない。
実は、あまり簡単に勝ちすぎるのもどうかと思っている。適度にドラマを演出しながら、最後までにテンションを落とさせず、注目が集まるような展開がいいよね。最後の試合まで結果を引っ張りながら、勝てば出場、負ければプレイオフに回るという条件にしておいて、最後の最後に点を決め手出場!みたいな感じがいい。
そして我々も明日試合を控えている。日本のサッカーピラミッドにはいるものの、代表とは全く違う世界の出来事ではあるが、僕的には重要度は同じ。頑張るぜ。
2012.05.30 Wednesday 22:24
なんだか知らないけど、何ヶ月前から競馬関係の迷惑メールが良く届く。興味も知識もなく、何で僕に来るのかが全く理解できない。設定を変えたり、ドメインを受信拒否しても次から次へと来るんだよね。ここは一つ諦めてもらって、他の人を当たってほしい。そのほうが可能性があると思う。
学生の頃にバイトしていた寿司屋の板前が競馬好きで、何度か馬券を買いに行かされたことがある。後にも先にも馬券に触れたのはあのときだけで、オマケに僕が買いに行くと100%外れるものだから、2〜3度しか行かされなかった。迷惑メールにイライラしながら、当時のことを思い出した。僕の競馬知識は今もダビスタ程度と変わらない。
この前、ダービーがあったんだよね。正直ダービーがどれほどのレースなのかイマイチ理解していないけど、一会場に11万人も集めるコンテンツはあまりないだろう。サッカー代表でも5万人だから、その倍である。まあ、サッカーの場合は11万人を収容できるスタジアムなんてないから単純な比較は出来ないけど、11満員を収容できるスタジアムがあるのが凄い。そう思うと、あの量の迷惑メールも納得いくか・・。
2012.05.28 Monday 20:05
福島の警戒区域で行方不明になった男性が遺体で発見されたニュース。62歳の男性が妻と2人で片づけなどをするため経営する町内のスーパーに戻ったけど途中でいなくなって、次の日の午後に消防団員がスーパー近くの倉庫で首をつっている状態で発見した、というニュースである。なんとも痛々しい、本当に悲しいニュースである。
報道は少ないけど避難者の自殺はこれ以外にもある。想像だけど、震災から一年経った今の方が苦しい部分もあるんじゃないかと思う。放射能ではまだ誰も死んではいないのかも知れないけど、地元住民の精神状態を考えるとそう簡単な問題でもない・・。
このニュースを聞いたとき、なんとも言えない気持ちになってしまった。誰が悪いのか、誰に対して怒ればいいのか、誰に責任があるのか。60年以上生きてきた男が自殺を実行してしまう「絶望」とは、どんなものなのか。滅茶苦茶になっているであろう自分の店を見て何を思ったのか。もう、想像も出来ないんだよね。こういう事がもっと増えればきっと色んな人が色んな所を叩いたり批判したり、犯人を捜すんだろうけど、なんだかそれだけでは片づけられない問題でもあると思う・・。受け止められないものだから、この際忘れてやろうと思ったんだけどそれも出来ず。なんだか悲しく悔しい、そんな気分だ。
2012.05.25 Friday 22:29
イエロー・ハットのCMが意味不明で、みかける度に困った気分になる。カッコいいわけでももちろんないんだけど、だからといってギャグレベルにダサいわけでもない。キンチョールのCMみたいに、「へへへ・・・、またやってるわ」とちょっと横目に笑えればいいんだけどそうでもなく、ただただ「うーん」と目を細めるばかりである。
そもそもタイヤのCMなのに踊る必要があるかどうも微妙なところだし、製作者側、イエローハット側がどう見て欲しくて作っているのかが分からなくて困るんだよね。この現象が面白い。
製作側の意図はどうでも良くて、見た人がどう受けるかが大事。でも、どう受け取ればいいのか分からないものを見たときに、
「作った側はどう見て欲しいのかな」
とついつい思ってしまうんだよね。きっと正しい受け止め方があって、そこから外れないようにしたいだけなんだよね。本当は正しい受け止め方なんてなくて好きなように受け止めればいいんだけどついついそうなってしまう。これは映画や小説でもそう。他の人はどう思っているんだろう?と思ってしまうんだよね。
まあ、このCMの場合は意図的にこの気分を作っているのかも知れないし、そもそもあまり深く考えるものでもないだろうけど笑。