日々ロック

 自分の中の流行には波があって、最近また漫画を読み出した。漫画離れしてから1年ぐらい経っていたので、その間にチェックしていた作品達が続々と出ていた。読むものがたくさんあるのだ!これは中々嬉しいことで、案外いいサイクルなんじゃないか?と思っている。続きを気にしながら次の巻を心待ちにするのもいいけど、1年ぐらい貯めておいてダーッと読むのも中々気持ちがいい。とは言え新しい作品にも手が伸びてしまうもので、最近のお気に入りはこれだ。618PojFlJKL__SL500_AA300_.jpg「日々ロック」という、ロックスターを目指す少年の物語である。この少年は頭も顔も悪くいじめられっこだけど、とにかくROCKを愛しているのだ。全てがどん底であったとしても、ROCKさえあれば・・。という話である。が、ギターも下手。歌うのも下手。自分が大好きなものでも人に劣る。苦しければ逃げるし、最後には不貞寝もする。だから成長もままならず、這いつくばってやっと一歩前に出る、という感じなんだよね。最高にダサい存在なんだけど、好きなものがあって、それを妄信的に信じているが故にカッコいいんだよね。
 画は下手なんだけど、表現力に溢れていて(矛盾しているみたいだけど)ストレートに胸に迫る。下のが好きなシーン。気になる人はぜひ一読を。 
ssadfasas.jpg限界を迎えそうなとき、主人公が「明日にしよう」と弱音を吐くのだが、
「明日が来る保証なんてない」
「いまを信じないと」
と諭される。この「今しかない」疾走感というか、切迫感というか、一瞬を生きる刹那的な感覚が音楽やロックや青春と呼ばれる「何か」にマッチしているんだよね。
この漫画、絵が汚いと思う人がたくさんいると思うけど、このタッチこそがこの負器用な主人公の生き方をあらわしている気がする。
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KAZUがADIDAS!?

 やっぱり問題になったね。もしKAZUがフットサル代表になれば、ADIDASを履くことになるのか、という問題である。A代表と男子オリンピック代表以外の代表は、全部ADIDASにするというサプライヤー契約があって、そのためPUMAの広告塔であるKAZUがADIDASを履く可能性があったんだけど、その通りになってしまった。PUMA契約の選手が代表ではADIDASを履く、というのは不思議な現象だけど、契約上での事だから仕方がない。よくテレビで紹介されるKAZUのサントスでのプロデビューの映像ではすでにPUMAを履いているから、PUMA以外履いたことがないのかも知れない。
 でも、このニュースではADIDASが損をするね。度量の狭いところを見せちゃったし、
「KAZUがADIDASを履いている!」
より
「KAZUがPUMA履いていない!」
という形でニュースになりそうだからね。笑。あのレベルの選手ともなれば、履くシューズは大事なものだろうから、本当は微妙な問題なのかも知れない。
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シンクロニシティ

 僕の苗字は珍しいもので、家族以外の同じ苗字の人に会った事がない。行くところに行けば沢山いるみたいだけど、千葉県にはうちの一家以外はいないんじゃないかと思っている。
今日、股間の痛みのために整体に行った。初めて行った整体なんだけど、そこで
「ご家族の紹介ですか?」
ときかれた。違います、と答えたら
「いや、実はお客様と同じ苗字の患者様が以前にいらるして、珍しい名前だったものですから、覚えてたんですよ」
と言われる。もちろん家族は行っていないから、僕と同じ苗字の誰かが同じ生活圏にいるようだ。会って見たい気もするが、ドッペルゲンガーみたいな事がありそうだから、なんだか怖かったりもする。笑
と言う事があって思い出したんだけど、今週ある用事で警察に行った時に、
「うちの一課に○○さんと同じ苗字の人がいるんですよー。そいつも沖縄の出身で」
と言われた事をと思い出した。その時も
「へー、うち以外にいるんだー」
と思ったけど、もしかしたらのこ刑事さんと整体に行った人は家族で、うち以外にも同じ苗字の一家が千葉県にいるのでないか。いや、もっと言うと、実はうちよりも全然人数の多い一家がいて、向こうも同じように
「もしかしてご家族の紹介ですか?」
とあちこちで言われてたりして。
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最近の子供は

IMG_2426.JPG この不安定な天気って、東南アジアの国では当たり前だったりするのかな。スコールってこういうものだとと理解しているんだけど、本当はどうなのだろう。いくらうちの国でもこんなに降らないぞ!と思っていたりして。
 この間運転していたら、小さな女の子がDSに夢中になりながら道路の真ん中を歩いていた。危ないなあと思って避けながら恐る恐る通過したんだけど、良く見るとそのDSを空に向けているんだよね。なんだろう、と思って空を見たら上の写真のように虹が出ていたのである。DSは写真撮れるんだ!って思った僕は「最近のガキ共は〜」と思ったのである。DSってすごいね。
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KAZU

 カズのフットサル代表候補入りが決まったらしい。候補だから、代表決定ではないだろうけど、背番号の話まで出ているからまあ、決まったようなものなのかな。代表から漏れる一人の選手の事を考えると実に微妙なニュースである。カズ本人は協会の要請に応える形だから責任はないことを考えられるが、、ヒールに転ぶ可能性のある役を良く引き受けたとも言える。知名度と人気の名のもとに関係のない世界からやってきては一人分の席を奪い、実力は未知数。客寄せと言われる事は確実だし、本業に影響が出る可能性もある・・。カズサイドから見ればあんまりいい話じゃないのかも知れない。とはいえ、それらの負の部分を光りで消すのがKAZUのスター性なんだろね。
 悔しいのはフットサル代表がまだそれだけのものでしかない、って判断された所。興業のためには一人分の席を使っても良い、って思われていることだよね。選手や監督よりも、(もしかして結果よりも)違う何かを優先させられているのが現状なんだー、と思うと何となく悲しい気分になってしまう。責任があるとすれば、「目玉」が必要だと思われているフットサル界そのものにある、と言えるんだろなあ。
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暴動

 中国での反日暴動のニュースが怖かった。物を投げながら機動隊を囲っていく人の波はホラー映画のゾンビみたいで、非現実感すらあった。中国人って本当にたくさんいるんだなあ、と変な事を考えてしまったよ。昨日だっけ、テレビで「バイオハザード」をやっていたから余計にそう見えてしまった。
 ああいう風に、大勢でモラルの枠を破いて衝動的に暴力的なことを行うのは快感だったりするのかな。言われているように、反日の名を借りた鬱憤晴らしは本当だろうけど、警官隊に物を投げている奴らって「おれはこんなに近くからなげてやったぜ!」的な自慢話をしていると思うんだよね・・。
 少し前に、反日デモに参加した女性が、車に乗って帰ろうとしたら、日産製だった自分の車がボコボコされていて、泣きながら立ち尽くす写真が話題になったけど、規模がデカければデカいほど、同じようなことをも起きているはず。自分の生活圏内のスーパーを壊せばそれは自分に帰ってくるし・・。中国ではそういう表現方法しかない、ってことなのかな。いくら愛国心があっても一般市民にとって、遠くの島より近くのスーパーだろ。
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練習

 今日も練習。FBCから数人、そして新参加者が2人も来てくれ、人数の多い練習となった。涼しくはなっているものの、流れ出てくる汗は同じ。皆最近流行のスコールにやられたかのごとく、びしょ濡れになるまで走った。
 それにしても新参加者は嬉しいよね。WEEDにはプロジェクトとしての側面もあるから、新しい人が来て輪に加わってくれのは大歓迎である。若くもないし、ずば抜けて上手いわけでもない、でも、それでも蹴りたいと思っている人は多いはずなんだよね。誰にでも仕事や生活やもろもろがあって、何かをあきらめる理由なんて一瞬で100以上見つけられるけど、WEEDはそれらに対して
「やっぱり蹴りたい」
と思わせる理由を提供することが出来る。間違いなくね。もう動き出して形のあるものになっているし、途中からの参加には難しいことが色々あるけど、やらないことには何も変わらないし、自分次第では満足行く瞬間を味わうことが出来るはずだ。
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久しぶり

 今日はBLUMENAUの一員として市リーグに参加。前回も勝ったし、今回もどうにかなるだろ、なんて思っていたけどいい感じにボコられました。でも、やっぱり板の上はいい。
 相変わらずの皆は、
・蹴るのは前回の試合ぶり
・そもそもフットサルシューズを履くのが久しぶり、という人が多かったが、いざボールが転がりだすと一生懸命やってしまう。話す内容を筆頭に色んなことが変わっているけど、そこは変わらない。
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iPhone

 そこまで話題になるかっ!てぐらいにTVでやるね、新しいiPhoneのニュース。朝のニュースで流れていたインタビューを受ける興奮した外国人の映像が夜にも流れいて、きっとこの人はこの一日だけですごく露出したに違いない。ここまで流れていればそれこそCMを打つ必要性はなく、なんとも上手くできた手法である。
 でも4Sがあれだけ売れたのに5は売れるのかね。前にも何度も書いたけど、僕は携帯電話の分割払いに大の反対で、死ぬほど嫌なんだけど、3gsから4に乗り換えれば残っている月賦をチャラにする、というキャンペーンに見事に引っかかり首根っこを捕まえられている状態なんだよね・・。そのため、払い終えるまでは新しいモデルにはしないと誓っているんだけど、同じ様にまだ払っているって人が案外たくさんいるんじゃないか?と思うんだよね・・。と、思っていたら5に乗り換える人に対し、今のiPhoneを引き取って5を少し安くするというキャンペーンがもう出てるんだよね・・。この「一度噛み付いたら絶対に離さない」的なスタンス?なんだかなー。
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水たまりの中の風景

 ノスタルジックな一場面として、
「道にある水溜りに雲が映っている」
ってのがあるよね。夏の真昼に、通り雨で出来た水溜りを子供が覗き込んでいる、みたいな。あちこちで描かれすぎて、もはやあるあるになっているけど、そういう「日常の中のキレイな風景」ってたくさんあるんだろね。あるんだろうけど、それに気付かないのが日常でもある。ほぼ全ての人間がカメラを持ち歩いている現代なんだけどね。fsdfda.jpgなんてことを考えながら、この写真を撮って見た。水玉模様が好きって訳でもないんだけど、なんとなく不思議な感じを気に入っている。これ、立体駐車場に停めた車のボンネットなんだよね。2階建ての駐車場の二階の床が網になっていて、そこから光が無数に差し込んでいたのである。1階の全てが規則的に並んだ無数の明るい円に埋もれていて、ちょっとした意空間であった。まあ、車の出し入れが非常にしにくいただの駐車場なんだけどね。
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