2012.09.10 Monday 21:59
今日、皆から色んな返信をもらったけど、どれにでもそれぞれの個性が出ていて非常に面白かった。受け止めた方も人それぞれだし、返し方もの人それぞれだから、個性というのは本当に抗いにくいものなのだろうなあ。
それにしても、時間が経ったことを認識しました。その時間の中で、僕と僕の周りの仲間との関係が少しずつ変わっていて、なんていうか、関係性が純化されたというか、深くなったというか。お互いに大人になっていっているという事なのかな。出会った頃の様な新鮮さをどこかで守っているつもりでいたけど、確実に時間は進んでいる。この歳になってなんだけど、それも悪くないなと思う、そんな今日この頃だ。
2012.09.08 Saturday 20:34
パラリンピックのゴールボール日本代表が金メダルを獲得した!障がい者スポーツで普段は目にすることはないから、知らない人がきっと多いんだと思う。僕も前回のパラリンピックまでゴールボールのことを知らなかったんだけど、ニュースで見た映像で興味が沸いて調べてみたんだよね。色々勉強したり、映像を見ていたら競技としてかなり面白そうなのである。なんとなくフットサルに似ているし、なにより分かりやすい。サッカーとドッヂボールとバレーボールのいい所を合せていると思うんだよね。
VIDEO この動画をみるだけで、その面白さが伝わると思う。戦術もありそうだし、ボールをカーブさせる技術も必要。互いに音を頼りにしているわけだから、心理戦で裏の取り合いもあるだろうし。興味深い。
ただ、プレイはしたいとは思わないよね。全く視界がないなかで体を投げ出す恐怖に耐えられる気がしない。ボールに対しても恐怖心はあるだろうし、仲間と衝突する可能性もあることを思うと、きっと一歩も動けずに終わるに違いない。その恐怖心を克服しないといけないわけだから、きっとタフなスポーツだろうなあ。
2012.09.07 Friday 19:30
もっていたCDや本や雑誌を全て処分してから、なるべきものを買わずに来た。これが中々快適で、荷物が少ないこの状態を気に入っているんだけど、時たまこれは買いたい!と思うものもある。でもなあ、荷物になるからなあ、なんて自分に言い聞かせながら我慢していたんだけど、ついに我慢できずにこれを買ってしまった。
「珍世界紀行-ヨーロッパ編」
と言う本の文庫版である。本当はハードカバーのが欲しかったんだけど、6000円ぐらいするんだよね・・。
ヨーロッパのアングラなスポットを紹介している、普通の観光客は絶対にいらないガイド本である。写真がたくさんあって、そのどれもがグロいものばかりのため、手にとっても静かに棚に戻す人が多いと思うが、それに惹かれたんだよね。当たり前だけど、ヨーロッパには蝋人形やミイラや死体などの病理的なものを見る文化があって、あるというかかなり濃いんだよね。普通のガイドブックにはもちろん載らないし、その国の人たちだって見向きもしない人が大多数だろうど、それでもそういったアングラでエログロな文化が長く続く土壌はちゃんとある。その街の人たちはその存在すらも知らない博物館に、遠くの国からわざわざ来る人がいるみたいな。多様性って素晴らしい。
この本の写真はあまり載せられないものが多かったんだけど、こんな一枚があった。この一枚に釘付けになってしまい、行きたい博物館がもう一つ増えてしまった。
ロシアの中央革命博物館にあるスプートニクに乗って初めて宇宙に出た動物ライカ犬なんだよね・・。もちろん回収されていないから、剥製でもなんでもないと思うけど、専用の宇宙服を着せられている様子があまりも切なく、見たら泣いてしまいそうだ。
2012.09.05 Wednesday 20:01
我が弟からこのコカコーラ缶を二つ頂いた。ご覧の通り、大きさがちょっと現実離れしていてポップだし、それだけで気に入っている。ふと見たときの大きすぎる感じがいいんだよね。なんでも抽選で当てたようだ。で、メインはもちろん缶ではなく、中に入っているもので、それがタオルなのである。 普通のタオルではなくて、写真のようにフードがついているタオルのだ・・・。ご親切にも誰が考えたかは分からないけど、とりあえずまあ付いているのである・・・。僕はコーラのデザインが好きだから、普通のタオルにシンプルにコーラのロゴがあったら買ってもいいぐらいなんだけど。まあ、そのタオルはいいとして、何パターンかのデザインがあるんだよね。ネットで調べたらイギリス、アメリカ、日本、ブラジルと国バージョンとカトウミリヤがデザインしたものがある。とりあえず日本モデル以外はいれねーな、それもカトウミリヤデザインは絶対にいらないね、なんて思っていたら、僕の缶に入っていたのは日本とカトウミリヤのものであった・・・。嬉しいやら悲しいやら。まあ、もらいものだから。
2012.09.04 Tuesday 19:56
本日、抜糸をした。痛いと聞いていたのだが、少しくすぐったかったぐらいで問題なく終了。何かない限りもう病院に行かなくいいみたいなので、これで一区切りとなった。同時に僕から採取された脂肪腫が100%脂肪であり、ガンではないという検査結果を知らされ、(心配はほぼなかったけど)一安心である。手術をする前も嫌だったし、検査の最中では面倒に思い、手術中は「絶対にこんなことは二度としない」と心に近い、切った後の治療では不便を感じまくりだったけど、とりあえずやって良かったかなと思っている。これでフットサル復活となれば最高なんだけどそう上手く行くはずもなく、少なくとも1週間は我慢である。
僕は日々を快適に過ごすためだけに健康でいたわけじゃないんだよね。したいことがあって、そのための体であり鍛錬なんだから、動けるようになるまではやはり治療中という意識になってしまう・・。精神的な健康までもう少しだぜ。
2012.09.03 Monday 21:02
ピンクベリー
pitaberry
300ml
元外資系のスーパーでみつけたドリンク。あのドラゴン・フルーツのジュースである。見て見るとマレーシアからの輸入品。マレーシアではドラゴン・フルーツを国を挙げて栽培しているとかで、向こうはよくある飲み物なのかな。
容器デザイン★★★
とりあえずたくさん描いてある。色もたくさん使っていて、統一性もなく並んでいる。これが「アジアン」テイストか。pitaberryは会社名で、dragon fruit drinkは説明、気になるのはpinkberryという表記だよね。もしや英語でドランゴンフルーツのことをピンクベリーというのか?!と思ったけどそんなことはなく、勝手にそう描いているだけらしい・・。さすがアジアンテイスト。
味★★★★
おいしい!我が家は沖縄の家系だからたまーにドラゴン・フルーツが送られることがあるんだけど、これがその味に似ているかどうか全然思い出せない・・。甘すぎもせず、さわやかな味である。ドラゴン・フルーツは細かい黒い種がある果実なんだけど、なんとその種がたくさん入っている!。僕は種が入っていることを知らず、気づいたのは飲み干そうとした時。底にたくさん沈んでた・・。でも、こういう発想はいいよね。
変り種★★★
マレーシアでは普通の飲み物なのかなあ。ただの缶が145円もしちゃったけど・・。珍しいものを探すなら、こういうアジアン的ドリンクを攻めるのもアリだなあ。日本では珍しいだけど、向こうではどうなのだろ。
2012.09.02 Sunday 20:44
今週、やっと抜糸を受ける予定の僕は、みんなが楽しそうに蹴っているであろう時間に久しぶりに「ジャイアント・キリング」を読んでみた。すごく久しぶりだったから割と熱中してしまった。ジャイアント・キリングの好きな所は(内容とかはもちろん)実在するスパイクやユニブランを描いているところ。細かいところまでを描いているから、一コマの隅々までを見てしまうんだよね。ユニに描かれた架空のスポンサーとかもありそうなものばかりだし、横断幕や他の登場人物の服装もリアルなのだ。選手によってはユニの長袖や半袖を分けたり、ソックスの長さもみんなバラバラなんたよね、よく観ると。この漫画の中ではキング・カズをモデルとした選手が出ていて、その選手はちゃんとプーマのパラ・メヒコを履いている。きっとそういうのが好きな人が描いているのかな。今日読みながら気づいたのは、主人公が「グレムリン」Tシャツを着ていた所。なんだか友達になれる気がする。笑
映画や漫画でこういった所に気づくとちょっとした楽しさがある。が、肖像権なのか著作権なのか、はたまた手間がかかるからなのか、そこまでこだわって書かれる漫画も少ない。たしか宣伝になるとはいえ、無断でブランドのロゴを描くわけには行かないよね・・。
昔「ドラゴン・ヘッド」という漫画があって、この漫画でもエアマックスやアディダスやポンプフューリー等のスニーカーがリアルに描かれていた。それで揉めた話は聞かないから、漫画売れて宣伝になれば文句を言われないのかな。
2012.09.01 Saturday 20:57
昨日の夜に都市伝説の番組を見ていたら、いきなり津波注意報が出た。何事かと思ったら、フィリピン沖で地震があったとのこと。フィリピンで起きた地震なのに日本まで津波が来るんだ、やっぱり...、地球の裏側のチリでの地震のときも来たっていうもんなあ、なんて思った。しばらくしてから7.9マグニチュードという情報が出て、
「明日の朝は凄惨なニュースで持ちきりになるのかあ・・」
なんて思いながら床につく。3.11以降、慣れみたいなものは持っているつもりでいたのだが、恐怖感というか、気持ちの悪さみたいなものは体に刻まれているようだ。
が、朝になっても不思議と扱いは小さく、情報も少ない。ところによっては
「死者は1人」
というニュースもあって、そんな訳ないよねー、なんて不信に思って検索してみたらバラバラだが、色んな情報があった。
・47人が死亡
・子供1人を含める13人が死亡
等である。ばらつきがあるのは当たり前だけど、アメリカのサイトとかだと未だに1人死亡となっているところも多く、何が本当なのやら。そして面白いことに、これらのページは今では削除され、見られない状態になっている。
こういう、何が本当で何が本当じゃないのか、選別するのは難しい。これがネットともなると尚更だよね。それとも世界はフィリピンに対してあまり興味がないってことなのかな。こっちは体験したて、その大変さを多少なりとも知っている立場にいるだけに割りと気になっているんだけどねえ。
2012.08.30 Thursday 21:01
痛みが治まり、今では痒みのほうが苦しい。傷口に大きな絆創膏を当てているんだけど、粘着部分に当たる皮膚がかぶれちゃって痒いのなんの。昨日から自分でその絆創膏を張り替えていて、その度に傷口を鏡に映して見ているんだけど、まだまだグロ注意が入る感じである。とはいえ体を派手に動かすと痛みが走ることもあって、油断はできない。体をメンテナンスするために柔軟ぐらいはしたいんだけど、背中を伸ばすことができずに非常に不自由である。
病院にかかる度に思うんだけど、こっちは決死の思いで行っても向こうからすると日常だから温度差がすごくあるんだよね。手術と言ってもまるで工事現場のようなもので、モノのように扱われる感覚はやっぱりある。まあ、それが一番効率的で安全で良いんだろうけどね。胃カメラのときもバリウムの時も同じことを思ったっけ。
2012.08.27 Monday 20:52
というわけで、予定通り手術を決行。ネットで調べた限り僕の脂肪種は大きいものではなかったので緊張や恐怖感はなかったが、準備が進むにつれ、
「これは案外大事なんじゃないか?」
と思えてきた。
まず指に心拍計、腕には血圧計、さらに点滴で抗生物質を打たれながら、両脇と両腿に電気メスの電気を逃す電極をつけられる。さらに胸と肩のあたりになんだか良くわからないケーブルをつけられ、もはやX-MENのウルヴァリン状態。
手術中の痛みは数回しか感じなかったが、終始うつ伏せの状態、さらに動いてはいけない、そして体の上にたくさんの布や紙をかぶせられたのでとにかく熱く、息苦しく、MRIの検査のときに感じた閉塞感に苦しめられた。とにかく精神的にきつく、早く終わらないかなあと思うたびに変な悪寒が体を流れ、より苦しくなるものだから、関係のないことを考えながら気を紛らわせるように勤めた。いい大人がパニックを起こしてはカッコ悪いしね。必死に一時間を耐える。終わってからお約束どおりに切り取ったものを見せてもらったのだが、そこにはゼラチン製の、大きさと形は雪見大福に良く似た柔らかい白い塊があった。あちこちに繊維のようなものや血がついていて、見かけは放送禁止な感じかな。こいつが僕の背中の筋肉にくっついてたんだ・・、なんて考える暇もなく脂肪種を持って先生は退室。終了となった。
夜にはなった今では痛み止めを飲んでいることもあり、動くと少し痛みが走る程度。写真で見せてもらった傷口はそんなに大きくないのだが、運動は二週間後に念を押されました・・。今後は診察と抜糸が待っており、もう少しの辛抱かな・・。