すみませんでした。

 謝らなければなりません。書いたかどうかは覚えていないけど、おそらく僕はこの何ヶ月、いろんな場所でいろんな人に
「ベストキッドのリメイクの映画、面白いわけがないじゃん。主役がウィル・スミスのガキなんだぜ」
と言ってきたと思います。WEEDの練習後にその話をした覚えもあります。
 前作のファンである僕は本日、ついに見てきました。観るつもりはなかったんだけど、思わぬ時間が空いたことと、やっぱり気になることもあって意を決して観てきたのですが、非常によかったです!
 オリジナルの84年の「ベストキッド」が面白いポイントがいくつある。

・ダニエルさんはイタリア系の若者、ミヤギさんは日系人という、マイノリティが主役であること。逆に敵方が金髪だったりする。
・主人公は弱い。肉体的にも精神的にも。
・ダニエルさんとお母さんの関係が、思春期の男の子と母親のそれである。
・意味がわからない練習をずっとやらされても、信じて耐えることで師匠と弟子の絆が生まれる。
・武道を通して、格闘家よりも人間として成長する。
・ダニエルさんとミヤギさんは疑似親子。
・師匠にも弱い部分、過去がある。
・実は「いい価値観」と「悪い価値観」の対立がメイン。
・真の強さとは「自分から逃げないこである」というテーマ。

 新作ではこれらの部分を継承しつつ、新しい部分も多い。そして、前作とは違う部分をちゃんと説明している。CMのジャッキーが蠅をたたき落とすシーンがまさにそう。ミヤギさんは蠅を箸で捕まえるのだが、ジャッキーは蠅叩きを使う。違うキャラだからね、という説明である。

 母親の転勤で中国に引っ越す事になった主人公。親しかった友人たちとの別れ、知らない場所での知らない言葉、文化。逃げ場所もなければ、弱い所を見せて親に迷惑をかけるのも耐えられない・・。この時点主人公と僕との境遇があまりに似ていて心を捕まえられる。
 主人公は同級生のクンフーの使い手からいじめを受けることになる。異国で一人ぼっち、誰かに相談する事出来ず、見つからないように隠れたり、逃げたりする。怖さ、孤独。なけなしの勇気を振り絞っての仕返しをするも捕まり、リンチされそうな所でジャッキーに助けられる。映画はここからオリジナルに近い展開に入っていく。

 僕がこの映画がいまいちだろう、と決めてつけていたのは、主人公がウィル・スミスの子供だったからである。自分の息子を主人公に、それもジャッキーにクンフーを教えさせるという、スターの威光を使っての映画なんじゃないかと。あの生意気なガキが調子に乗ってんだろうなあ、と。しかし、これが全然ちがうのだ。まず、子供がクンフーをしているんだよね、ちゃんと。とんでもない特訓をしたであろうということがすぐにわかるし、演技もうまい。生意気そうなその顔も、クンフーを通して人間的に成長するという事に説得力を持たせている。ジャッキーもすごいういい感じに演じているし、映画全体を通しオリジナルに対するリスペクトも感じられる。
 余談ですが、僕と同じ列に座っていた男性がずっと泣きっぱなしで、つられて僕も何回も泣いてしまいました。オリジナルが好きな人は是非!
映画 | comments (36) | trackbacks (0)

ベスト・キッド

 「メン・イン・ブラック」とかで有名なウィル・スミスの生意気なガキが主演の映画が今度公開されるんだけど、「ベスト・キッド」のリメイクである。「ベスト・キッド」では空手が題材だったけど、今回のリメイクではカンフーになっていて、ミヤギさん役はあのジャッキー・チェンがやることになっている。何を隠そう、僕はこの「ベスト・キッド」が大好きである。向こうで観た時のタイトルは「カラテ・キッド」だったんだけど、なんで邦題が「ベスト〜」なのかね。そして今日の昼間にTV東京で「ベスト・キッド」の1をやっていて、パソコンを打ちながら観てしまった。観ながら思ったのは、多分あの時代の映画ってちょっと特別なんだよね。
 特別とは言っても、それは僕の世代の人たちにとってってことで、自分の青春時代というか、多感な頃に公開された映画だからある意味では当たり前なのだろう。当時観た子供は全員、最後のあのキックの真似をしまくったものである。今観るとちょっと古めかしさを感じるけど、魅力というか、輝きみたいなものは変わらないんだよね。「グーニーズ」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「ET」、「トップガン」、「ランボー」、「ターミネーター」。「コマンドー」とかもね。どれもこれもTVで何度も放映されてきてたと思うけど、タイトルを思い出すだけでもまた観たくなるものばかりである。こうなると「面白い」という価値観はあまり意味がなくなってくるのが不思議だよね。
映画 | comments (15) | trackbacks (0)

そんなハズでは

 僕の好きな映画で
「ベッカムに恋して」というのがある。タイトルはちょっとアレだけど、内容はサッカーに夢中になる女の子の物語で、サッカーに対する真摯な気持ちや、恋の悩みや、友情に悩みながら成長していく、青春+スポ魂な映画である。主人公の女の子はベッカムのことが好きなんだけど、それはアイドル的それではなく、サッカー選手としてのベッカムに憧れているのである。そのぐらいサッカーに真剣なのだ。
 この映画で好きなシーンがある。それは主人公の女の子が親からお金をもらって服を買いに行くんだけど、なぜか当時ベッカムが履いていたスパイク「プレデター」を買ってくるのである。半ば計画的犯行で後から親に鬼のように怒られることをわかっていながら、それでも全く後悔せずにスパイクを手に取り、早く蹴りたい!なんてキャッキャッしているのである。僕はこの映画そのものも大好きなんだけど、このシーンはもっと好きで、毎回毎回
「わかる〜わかる〜」
と観ながら思うのである。つまり、何かを買いに行ったのに、全く違うものを買ってくることってあるよね、ね!ってことである。以前にも書いた
「セールに行くと、きまってセールじゃない商品を買ってしまう問題」
と似ているかもしれない。
ftscp_blblck 昨日、FLRN'@14から
「幕張のNANO UNIVERSEに黒青のフットスケープがセールになっている」
という垂れ込みが入った。情報を頂いた僕は、今日早速現場に急行したんだけど僕が店に入った瞬間に、先に入っていた男性がフットスケープを手に取りレジに運んだのである。サイズは豊富にあるという情報もつかんでいたので、ここはNIKE SHOPをチェックしてからまた戻って来ようと思い、NIKE SHOPにいったんだけど、そこでこのシューズと出会ってしまった。
rejuven8_blckNIKE LUNAR REJUVEN8 MIDです。前々からこのシューズに興味があって、ちょっとした憧れだったんだけど、まあ皆の予想通り、これを買ってしまいました。一応、フットスケープは何足か持っているじゃん!と自分に言い聞かせながらなんだけど。でも今思ったけど、
服→スパイク

スニーカー→スニーカー
ってあんまり同じだとは言えないよね・・・。笑
映画 | comments (23) | trackbacks (0)

踊る大走査線

 踊る大走査線の3が今劇場でかかっていて、相変わらずの大人気である。僕はTVドラマも映画も全部見ていて、ファンの一人ということになるんだろうけど、映画だけはどうしても好きになれない。TVドラマは好きなんだけど、映画がちょっと頂けないんだよね。
 
 前にも書いたけど、TVで人気が出た作品を映画化する、という最近はやりのこの流れは「踊る」が作ったのではないかと思っている。この方法は「ROOKIES」で頂点を極めた感があるので、「踊る」の興行収入でこのモデルがまだ生きているかどうかの指標になるかも知れない。
 僕が「踊る」がイマイチ気に食わないのは、
「風呂敷を広げるだけ広げて、犯人はたいした事ない」
ということである。1の犯人も2の犯人も、すごい大きな事件に見せかけながらもただの若者、ただのサラリーマンだったりと、最後にガッカリするという感じを受けちゃうんだよね。しかも主人公たちが活躍してもしなくても事件は自動的に終わっていくので、それまで展開は何だったんだ!?と思えちゃう。毎回「あのキャラが死ぬかも・・」という話題の作り方と、「なんとなく社会問題を入れています」という姿勢もちょっとね・・。この作品は日本の映画の興行記録を持っているし、ファン層も広いので1,2程とはいかなくてもある程度のヒットはするだろうけど、TVシリーズが好きなだけに複雑な気持ちである。
映画 | comments (4) | trackbacks (0)

リアルデッドコスター

 ちょっと変わった映画で「ファイナル・デスティネーション」というのがある。アメリカでは大人気なんだけど、日本では一部を除いてあまり見向きされないジャンルの映画である。どんな映画かというと、死神に狙われた若者が右往左往しながら何とか死から逃れようとするんだけど、やっぱり死んでいく、という映画である。若者たちがどういう形で死んでいくのか、を楽しむのがこの映画の正しい見方で、全員がありえない偶然の積み重ねで面白おかしく死んでいくのである。人気のある作品で続編もあって、ありとあらゆる死に方が考えられていて、アメリカの映画館では大爆笑をしながら観ているらしいんだよね。ボタンを押し間違えただけで死んだり、靴の紐の結び方が甘くて死んだりする。
 今日、出勤するときに車のタイヤが光っていて、チェックしてみたらネジが根元まで刺さっていた。これが「ファイナル〜」の世界だったら、僕の車が高速道路を走行中にタイヤがパンクし、その勢いで隣を走るトラックにぶつかり、そのトラックが積んでいた数千個のボーリングの玉で僕の車がぺしゃんこになり僕も死ぬ、という展開になるんだろうけど、運よく気付くことができた。タイヤは死角のほうが多いんだから、ふと目を向けた瞬間に気付けるぐらいの角度までタイヤが回っていて、太陽の光がネジに直接あたるぐらいの場所で止まっているなんてラッキーそのもの。「ファイナル〜」の世界では一つの危機を回避しても、すぐに次のが危機待っているので、気をつけなきゃ。
映画 | comments (10) | trackbacks (0)

映画の3D化

 僕は子供の頃から本が好きなガキであった。そして大抵のガキがそうである様に、「飛び出す絵本」が好きだった。アレって多分万国共通の子供だましだよね。本を開くと起き上がるあの仕掛けが不思議で、何度も何度も触っているうちに決まって壊すんだけど、それでも楽しいものである。 で、最近そのことを思い出したんだけど、「飛び出す絵本」って3Dだよね。
 という話は置いといて、この前3Dの新時代を開いた「アバター」をDVDで観た。DVDだからもちろん3Dではなくて普通の2D映像なんだけど、そして変な話ではあるけど、僕にはすごく立体的に見えたのである。3Dとまでは言わないけど、立体的には見えるんだよね。で、そこで気付いたんだけど、そして「良く考えたら」なんだけど、僕には映画は全部3Dで見えているんだよね(笑)。見えているというか、脳内で変換しているだけのことなんだろうけど。
 誰にでも映画に夢中になったり、集中している時に映画の中に入っている感を感じたことはあると思う。映画でも小説でも漫画でもそうだと思うけど、その世界に浸れるのが面白い、好きになる作品の大事な要素だったりする。だから、メガネを掛けさせられて飛び出す映像にされなくても頭の中で変換して十分に飛びさせる映像に出来るんだよね。僕が3D映画に全く惹かれない原因が多分ここにあるんだよね。自分でできるっちゅうねん!って話なのである。思えば僕が大好きでその愛を何度もここに書いている「プライベート・ライアン」という映画を劇場で見たとき、戦闘シーンのあまりの迫力に、ここで席を立ったら俺撃たれるかも・・・、なんて思ったものである。アレこそ最高の疑似体験である。映画は昔の昔からずっと3Dだったんだよね、きっと。
 
映画 | comments (15) | trackbacks (0)

母なる証明とどーでもいい話

 韓国の映画監督でポン・ジュノというのがいて、おそらく現時点で世界中でもっとも面白い映画を作くる監督である。僕が知ったのは「ほえる犬は噛まない」という映画なんだけど、その後の「殺人の追憶」というのが決定打になって、それ以降の映画は出来る限り見ている。「ほえる〜」と「殺人の〜」はお世辞にもヒットしたとは言えないけど、「グエムル-漢江の怪物-」は有名かな。
 で、最近DVDが出た「母なる証明」というのがあって、どう説明すればいいのか分からないとても困った映画である。知恵遅れの息子が凄惨な殺人事件の容疑者になった母親の苦悩を描いている。素晴らしい映画であることは間違いないんだけど、人には薦めにくい、そんな映画である。
 物語のキーとなるその息子を演じているのはイケメン韓国スターのウォンビンである。頭の弱い、田舎の貧乏若者を完璧に演じているんだけど、観ながら何かが気になって仕方なかった。変な気持ち悪さを感じながらずっと見ていたら、学生時代の友達にそっくりであることに気付いた。(笑)それだけの話なんだけど。ウォンビンにそっくりだったらそりゃモテモテだろうな、と思うんだろうけど当時はそうでもなかったかな。顔も似ているんだけど、ボザボザの髪型がそっくりで、しかもその髪を切っていたのは僕だったんだよねー。変な映画で変なことを思い出した。
映画 | comments (15) | trackbacks (0)

カールじいさんのアレ

 遅ればせながら「カールじいさんの空飛ぶ家」を観賞した。公開当時から絶賛された作品でありながらも、イマイチ心が動かず劇場に行かなかった。PIXAR作品だし、予告編だけで泣けちゃうし、誰もがいい映画だというものだからいいに決まっているよね、なんて思っていたんだけど、今回DVDで見たところちょっとガッカリであった。別に何がダメとかないんだけどね。逆にPIXAR作品としては頭を叩かれた人が出血する描写があったり、人が死ぬ(多分)描写もあり、非常に勇気のある一本だと思う。

 予告編で流れる感動的な映像は冒頭の15分ぐらいのもので、最高のオープニングである。ジジイと奥さんが出会い、恋に落ち、結婚し、手を取り合い生きてきた時間を台詞なしで説明してくれるのだが、これだけでも映画一本分ぐらいの濃さがある。
 しかしやがて別れが訪れる。ジジイは自分の内側に閉じこもり、一人さびしく思い出を守りながら生きていたのだが、ついに2人の夢であった冒険に出る決意をする。若い人が自分の価値観を折って成長する描写は良くあるんだけど、この映画の様に爺さんが成長する物語というのは良く考えたらかなり珍しい。ジジイは途中で「思いでよりも大事な事がある!」という事に気付き、あーだこーだと努力をして大活躍。そして映画は予定通りいい感じで終わる。僕はこの活躍がちょっと引っかかっていて、つまり
「爺さんが今までの自分を超え、新しい自分の価値観を発見し成長するんだけど、どう考えても冒頭の15分の爺さんの方が100倍も魅力的」
に思えるのである。なんていうか、新しい仲間や価値観のために頑張る爺さんもいいんだけど、奥さんのために生きている爺さんの方が全然いいんだよね。これって多分この映画のテーマや意図と全く逆方向に向いている考え方なんだけど、僕は案外これが正しいんじゃないかと思う。爺さんが一番輝くのは奥さんといる時なんだからね。
映画 | comments (9) | trackbacks (0)

第9地区

 兼ねてから色んな所で話題になっていた映画「第9地区」を観た。これが評判通りの傑作で本当に面白かった!
 ストーリーがちょっと新鮮だよね。20年前に地球に飛来した宇宙船が南アフリカの首都、ヨハネスブルグで浮いたまま動かなくなった。3ヶ月たっても何も起きないから中に入ってみたら弱っている宇宙人がウジャウジャ。で、これらの宇宙人を管理するためにキャンプに閉じ込め、20年の間にそのキャンプがスラム化。宇宙人どもは知能が低く、おまけに2本足で歩くエビのような姿をしている。口の周りには変な触手が生えていて、それらが常時ピクピクと動いていて、とにかく醜いのである。といわけで宇宙人たちは人間に迫害されているのだ。
 こういうSF映画って人間が被害者のものが多いんだけど、これは全く逆。宇宙人はバカで格好悪くて、身体能力は高いんだけどそれを活かす術を知らない。しかも猫缶が大好物。バカだからギャングに面白いように騙されたりもする。そして主人公の人間もこれまた似たような冴えない奴なんだけど、中盤以降、最高に格好良く見えてくるから不思議である。
 滑稽な物語でありながら、この映画は実はすごくリアルに思えてくるんだよね。南アフリカでが舞台だし、収容場や宇宙人の立ち入りを禁ずる看板はアパルトヘイトそのも。設定もすごく丁寧に上手く作られていてグイグイ物語に引っ張られる。しかし、何よりも上手く出来ているのは、見ているうちに冴えない主人公と宇宙人に感情移入をさせられる作りかたである。ネタばれになるからこれ以上は書けないけど、最後まで一気に駆け抜ける疾走感を含め、必見である。宇宙人フィギュア欲しい。
映画 | comments (6) | trackbacks (0)

言わなくてもいいのに。

 昨日の夜、「パイレーツ・ロック」という映画を見た。60年代のイギリスの話で、ラジオ曲が国営のBBCしかない頃の話である。ロックやポップスは規制されていて、BBCでは退屈なクラシックしか流れない。しかし、60年代といえばロックがもっとも熱かった時代(らしい)。その時に活躍したのが海賊ラジオ局であった。法律が及ばない領海外に停泊し、船から放送を行っていたのだ。これが民衆に圧倒的に支持されていたのだが、その人気が大きくなればなるほど政府も圧力を強め、ついに法律を整備して一斉検挙に向かう、というストーリーである。

 船の中での人間模様を描きながら、何とか締め出そうとする政府、それをおちょくりながら上手く逃げ回る海賊ラジオ局のやり取りで映画は進む。そして、その途中でこの映画のウリでもある名曲の数々がかかる。僕が知っている曲も知らない曲もたくさんあったけど感動的な場面もたくさんあって、
「この曲をかけたいからこの場面を作った」
とも思える演出もたくさんある気がした。

 最後の最後にこの海賊ラジオ局は政府と対峙することになり、緊迫した場面でDJの一人が
「国や政府やその役員と比べ、音楽のほうがどれだけ大事で素晴らしいものなのか」
を解くシーンがある。最後の力を振り絞っての感動的なシーンなんだけど、僕はそこで一気に冷めてしまった自分に気付いた・・・。
 こういう、「音楽が世界を救う」的なメッセージや思想を目、耳にすることってあると思う。たしかに金や法律や宗教よりも一つの曲がより多くの人を救うこともあるし、そう信じる自分もいるんだけど、それを大声で言うのってなんか、・・・「偽善」なんじゃないの?って気がしたんだよね、その時。上手く表現は出来ないけど、心では思っていても口にだしたら嘘になってしまうみたいな、そんな感覚なんだけど・・・。なので、ぜひ見て欲しい、いい映画だし、音楽の素晴らしさをこれでもか!と認識できる映画なんだけど、素直に喜べない何かがある気がする非常に困った映画である。
映画 | comments (198) | trackbacks (0)
calendar
<< April 2026 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
selected entries
categories
archives
recent comments
profile
others