2006/12/26 火 | 2006.12
後少し
このブログを書き出したのは2004年の9月、チームが発足してから少し経った頃であった。日記も手帳も続ける事が出来なかった僕がこれまで書き続けこれたのは、大きな奇跡だとしか言いようがありません。もちろん、僕の努力とみなさんの反応も要員の一つです。
奇跡だと思うのは、実は今までに辞めようと思った事がないからです。どんなものでもある程度の時間をかけると悩みや疑問が生まれたりするのだが、このブログに関しては一度もなかった。フットサルを引退しようという思いが脳裏をかすめても、ブログを引退しようと思った事は一度もない。ここまで来ると「慣れはというのはおそろしい」とか「人間やればできるもんだ」というレベルを通り越して、「なんで続けられたのかがわからない」という事になります。
このブログを読んでくれるのは僕を知っている人が圧倒的に多いと思うけど、実は全く面識のない方から励ましのメールを頂いた事も何度かあります。この時は少し怖くなったとともに、表現できないような感謝の気持ちを感じました。巡り巡り僕らはどこかで繋がっているのは本当なのか?なんて思いました。
さて、クリスマスも終わり後は新年を待つのみとなった。来年もこの日記は続いているのかは作者の僕も知りませんが、まあ、なるようになります。あんまり心配する問題でもありません。願わくは明るいニュースが多く踊り、そして悪いニュースを笑い飛ばせる環境が僕らを包んでくれれなと思います。
Comments