2006/12/11 月 | 2006.12
出会いとは
エハラ先生がいうには、出会いとは人生で最高の宝物であるらしい。そしてどの出会いにも偶然はなく、全て必然であると。さらに、時代を越えながらも人はみんなどこかで繋がっている、ともおっしゃる。僕を知っていてこれを読んでくれている人とはもちろん、僕を知らずにこれを読んでくれる人とも、巡り巡ってどこかで繋がっているわけだ。
我がFloriano'の結成も赤の他人の出会いから始まったもので、それ以降色んな出会いや少しの別れを経験しながら今日に至る。エハラ氏が言うように、これはきっと特別な事であろう。なぜなら、このチームがなければ僕らの人生は交差するような事がなかっただろう。それ以外で会う事はあったのかなあ、なんて想像するけど、今思えば僕らは共通点なしですね。
そう思うと、これはある意味特別な出会いである。
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