2006/12/16 土 | 2006.12
ついに
ついにやっちゃいましたね。おめでとうございます、ありがとうございます、みんな最高、オレも最高、あんたも最高!追いついては離され、また追いついくという展開。ピッチ上にいても全く疲れないのは異常なハイテンションのためでしょうか。
思うことはたくさんあって、まるで長い歴史を背負っているように感じる。帰りに初めてフットサルをしたときの事や、当時のみんなの姿を思い出しました。謙遜せずに正直にいうと、僕らはある種の手本となりえるモデルを証明したのだと思う。努力や気持ちとか、勝ちたい方が勝つとかそんな単純なものではなく、もっとリアルなものだと思う。どうすれば下手なチームでも勝てるのか、みたいな。今現在ぴったりな言葉は見つからないんだけど、結果を出すことの大事さというか、結果を出さないといけない境遇に自分を追い込む勇気というか。さすがにこの気持ちを文字に転換するのはちょっと難しいかな。ま、忘れてはいけないのはどのモデル、手本の底辺には「気持ち」という普遍的で絶対的なものがあるってこと。
ま、思いにふけるのは今日だけにしといてまた明日から頑張りましょう。僕らはチャレンジャーなのだから。
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