2006/12/17 日 | 2006.12
お疲れ様です
今年も忘年会を開くことが出来て、なによりです。忘年会とは言っても、何かを忘れるぐらいに飲むことはなく、逆に昔のことを思い出す思出年会になってしまいました。座った席が@7、@5、@16の近くではしかたないか。とはいえ一番しんみりしていたのは僕です。
みんなで寄せ書きをしたアレをみながら、よくこんな沢山の人間が馬鹿みたいに何年もこの活動を続けられたな、と思います。どんなものでもそうだけど、共通のバックグラウンドのない人々が同じ目標に向かって歩調を合わせるのは簡単なことではない。生活の基本である仕事でも簡単ではないのに、何がこのチームを存続させてくれたのかなあ、なんて思います。
團長の言葉を聞きながら、4年前に初めて個人参加でボールを蹴った事を思い出した。雨上がりの、夏が終わりに近づく日だった。あの日から僕のフットサルがはじまり、それがみんなとの出会いにつながり、昨日の忘年会につながっています。その時にはまさか、千葉のど真ん中で円陣を組むことになる事は想像もしていませんでした。しかもユニ姿の奴もいるとはね。
とにかくこういうおめでたい席が作れたことをみんなに感謝。みんなあっての事です。こういうときに「いつまでもおめでたい気分に浸っているな、まだまだ途中なんだから」とごもっともな意見をいう人がいますが、まあその通りです。でもよく考えてください。僕らに浮かれる要素がどこにあるのだ?決して強い訳でもないことはもちろん、勝ってきた試合と同じだけ負けてきた。勝ちにうぬぼれる事すら知らない。大丈夫、本当に大丈夫。なぜなら、僕は知っています。勝つことがチームを存続させる一番の薬なんだって。
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