2006/9/7 木 | 2006.09
電車
今日は出張、東京での会議に出席した。僕はリフティングと同じぐらいに電車が苦手で、毎日電車に長時間揺られ長い距離を移動する人を素直に尊敬します。恐らくみなさんは僕何かより精神的に強いハズだ。
学生の頃から僕の中では「移動時間ほど無駄なものはない」という考えがあって、将来仕事につく時には都内に電車で出るような仕事はできればしたくないと思っていた。通勤時間で往復2時間もかかれば、それこそ一週間で14時間という事で、一年でいうと730時間という事になる。およそ30日という事で、一ヶ月丸ごと電車に乗っているわけじゃん!なんて無駄な計算をしていた。今になっては仕事とはそんな簡単な事で決められるモノではない、とは思いながらも未だ電車を嫌う僕である。
海外ではラッシュ時にすし詰め状態になり、駅員が客を中に押し込む電車の映像は日本の変な文化として紹介される。日本人はこうまでして仕事をするんです、なんて小馬鹿にしながら紹介している。僕はその現場を見た事はないからヤラセか経済高度成長のごく希な偶然かな、なんて思ったけど本当はありそうだ。でもやっぱりそんな境遇に負けずに仕事に励む努力がこの国を支えているのだし、その努力を行える事が日本人の世界に誇るべき所だと思う。電車に乗ると何が戦後の日本を支えたのかが何となく見えてくる気がするし、アメリカ人には「マネできるのならやってみろよ」と言いたい。俺は言う資格ないけど。
Comments
@18 | 2006/9/9 00:36
はいがんばります
毎日往復3時間30です
あーチャリでいける職場にしたい