2006/10/25 水 | 2006.10
知らないことの怖さ
案外簡単なのに敷居が高そうに見える世界といえば、パソコンの世界である。今日僕のパソコン君がご機嫌を曲げてしまって、ONスイッチを押してもうんともすんとも言わない。????朝からちょっと嫌な気分になるオレ。
僕のパソコンはオンラインで自分が選んだパーツを元に組み立てて、家まで届けてくれるサービスを行っている某有名メーカー。千葉に店舗があるので今日持っていったところ、どうも電源ユニットが原因ではないかとの判断が下った。もちろん、修理希望の俺。対応してくれた店員が言う。
「そうっすねえ、電源のユニット交換で大丈夫っすね。ちょっとこれは保障が切れているので、料金かかっちゃいますねえ。うちで修理希望となると、一回全体的なメンテナンス入るので1万円、工賃で1万5千円、電源ユニットが5千円なんで、まあ3万円近いですねえ」
1万ちょいぐらいは覚悟していたオレ。3万円?なにそれ?というわけで電源ユニットだけ買って自分でやることに。
家に帰って、パソコンを開ける。ちょっと大変なことになるかなあ、なんて思いながらやると5分で作業終了。しかも一番大変な仕事はホコリの掃除という難易度。恐る恐るスイッチを押すと、・・・直っている!頼まないで良かった!
自分が知らない世界の事ってついつい判断を任せがちだけど、今回の件の用に勉強すれば無駄な金を払わないで済む、ということって案外多いかも知れない。知っていると知らないでは雲泥の差があって、これは生活のどの場面でも言える事である。とても基本的でありながらも、「知る」というのはそれだけ崇高な行為なんだよね。出資を削減できたというレベルの話ではなく、もっと広い意味では生きる上での意義かもしれないね。
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