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アメリカのサッカーとベッカム

 代表からはずれ、レアル・マドリッドではベンチに甘んじているベッカムにメジャー・リーグ・サッカーからのお誘いがあったようだ。サッカー不毛の地と呼ばれるアメリカだけど、潜在的なマーケットとしての魅力はやっぱりあるみたいで、例え「第一線を退いた」というマイナス要因があったとしてもベッカムはその掘り起こしに役に立てるって事だろう。それにしてもベッカムほどマーケティングという付加価値がある選手もいないだろう。ベッカムは言うまでもなくADIDASの広告塔。アメリカ行きの裏には絶対にADIDASがいる。なぜなら、ADIDASはアメリカ市場を開拓したいからだ。ベッカムの背番号が「23」なのも作戦で、アメリカ一有名なスポーツ選手マイケル・ジョーダンを連想させるためだと言われている。恐らく本当だろう。MAN U時代も、現在所属のレアルもアメリカ遠征を行っているし、今後のサッカー市場としてのアメリカをどのメーカーが先に取るか。激しい戦いを繰り広げているNIKEはバルセロナをアメリカに行かせている。構図的にはロナウジーニョvsベッカムか・・・。

posted by @6 : 00:40

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