2006/10/7 土 | -
美容院の会話
そう、@10の言う様に美容師との会話って結構面倒だったりする。が、僕の場合はそれ以前の「美容室を見つける」事が結構難しかった。
希望の髪型にしてくれない
ニュアンスが伝わらない
思い道理にしてくれない
なんていう事はまった判断基準ではなく、単純に
また行きたい
と思わせてくれる美容室がを見つけるのが難しかった。今でこそ同じ美容室に2-3年通っているけど、それまでは髪を切る度にちがう美容室にいく美容室浮遊層の一人だった。いいかげん行く所が無くなるとどうしようかと迷う。ずっと前に行ったところに行こうかなあ、なんて思うけど覚えられていたら嫌だなあ、なんて自意識過剰な迷いを抱えていた。自分でも笑えるけど、
「美容師さんは自分以外のハサミが入ったときにはすぐにわかるというし」
なんて思っていた。データ管理はされていても覚えられてはいないに決まっているのに。こっちお客なんだから気を使う必要は微塵もなく、普通に行けばいいのだが、美容院ってなんだか違う雰囲気があるんだよね。こっちが美容師さんに気を使ってしまう何かが。全然そんな事ないのに、髪を切ることがなんだか共同作業に思えちゃうんだよね。
というわけで現在通っている美容室のスタッフとは店に来てもらったり、一緒にフットサルをしたりと、近くもなく遠くもない距離を保っているので、いい感じなのである。そんな会話をするわけでもないのだが、雰囲気のいい店である。僕は2ヶ月に1回しか行かないから、いい客ではないけど。
Comments
seviboss@5 | 2006/10/8 23:52
貴重な意見、参考になるなー。
自分は切る側だけど、常に切られる側の立場を考えているつもりだけど、、、、。
自分がもしその人自身だったら、、その髪型で勝負出来るか、、なーーんて考えながら仕事してます。しかし、髪を切りに行くのって面倒くさいよね。
確かに、、、。