2006/10/21 土 | 2006.10
4年
僕が初めてフットサルボールを蹴ったのは4年前の今頃である。02大会が閉幕し、季節が秋から冬映っていく、ちょうど今頃だった。なんでフットサルをやろうと思ったのか、当時の心境はどんなものだったのか、良く覚えていない。02大会のあの特殊な熱の影響だろうと自分では決めつけてはいたが、良く考えたらそうでもない。当時の僕のライフスタイルや会社での地位も関係あるだろうけど、サッカー経験者でもない僕がなぜ「フットサル」だったのだろうか。なんの前触れもなく自分の中で生まれた「フットサルやってみたい」という想いは僕自身を変化させ、不思議な事にその気持ちは今なお変わらない。
金曜日の20:30、from9、渡辺か鈴木、黄色いケルメのアイツ。色々あった。色々思い出せる。
それから程なくしてFloriano'が結成され、色んな人が入って、色んな人が出ていった。たくさんの試合を戦って、勝った数と同じだけ負けてきた。当時の僕も今とほとんど変わらないプレイスタイルで、バカみたいにボールを追いかけていた。あれからもう4年も経つのか・・・。
僕がいないチームが今日、僕なしで勝った。勝ってくれた。僕がいればもっと勝てた、もっと点取れたという自信を持っていなので言えない。複雑な想いがありながらも、純粋に嬉しいこの気持ちはいいのか悪いのか。とにかく頑張っているみんなを見ると何故か笑顔になってしまうこの感情は大人になった証?ベンチに慣れた証?いやいや純Floriano'産だからでしょう。
Comments
@25 | 2006/10/23 13:22
渡辺か鈴木懐かしいね。
笑いに関しては県リーグでも戦えたね。
とくにコント「サッカー部顧問」はまた見たかったあ・・・