2006/10/9 月 | 2006.10
ジャック・ブラック

現在ハリウッドでもっとも熱い俳優といえば誰がなんと言おうと、ジャック・ブラックである。代表作はおそらく「スクール・オブ・ロック」。傑作である。大ヒット昨と言えば「キング・コング」(06)だろうけど、「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックが一番輝いていて、一番味を出している作品である。
写真の俳優がそう。お世辞にも格好いいとは言えないタイプだし、当たり役となった「ハイ・フィデリティ」では音楽オタクの役を地のまま演じている。よく言っても「動ける面白いデブ」止まりなんだろうけど、スターに成り上がったから面白い。ジャック・ブラックが出ている映画を見れば、ストーリーは覚えていなくても「あのデブは面白い」という感想が圧倒的に多いのが特徴。とにかくインパクトが強すぎるのだ。
このジャック・ブラックが今度「ナチョ・リブレ」という映画に主演する。貧乏な孤児院の神父が子供達に飯を食べさせるためにプロレスラーになるという涙なしでは見れない一本になっているそうだ。とはいえ、ジャック・ブラックの事だから、抱腹絶倒のコメディになっているはず。楽しみだ。見たことのない人は「スクール・オブ・ロック」だけは見てくれ!
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