2006/10/2 月 | 2006.10
最高の予告編
近頃映画館に行くと予告編が長い事に気付く。ミニシアター系の映画館などは昔から上映前に見せる予告編の数が多かったが、最近ではシネマコンプレックスでもその傾向が見える。ま、予告編というのはCMだから、ある意味仕方がない。客に「見たい」と思わせる力は一番だし、うまく行けば帰りに前売り券が売れるかも知れない。
先日シャラマンの「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見に行ったんだけど、やっぱり予告編の数が多かった。いい加減うんざりして早く始まらないかなあ、なんて考え出した頃に場内が暗くなり、スクリーンのカーテンが一杯も開いていよいよ上映が始まった。と思ったら、もう一本予告編があった。最近ではこの
「映画が始まる直前に一番のオススメ映画予告編を本編と同じスケールでみせる」
手法が多い。誰もが「いよいよだ」、と思い座りな直す時にもう一本予告編をみせる、これが効果的なのだ。が、僕は本当にうんざりして「またかよ〜」なんて思って見ていたら、これがとても面白い予告編で恥ずかしながらも声をだして笑ってしまった。
コレがそう。Happy FeetというCG映画なんだけど、予告編を見てもどんな映画か全く分からない。分からないけど、とりあえず見てみたい!と強く思ってしまったのだ。みんなも見て下さい。
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