2006/9/12 火 | 2006.09
この時にこの曲
とある部屋に若い女性が一人。誰かを待っている様子。壁に掛けられた時計に目をやる。真夜中までもう少し。
同じ頃、タクシーに飛び乗る若い男性。大事に抱える箱の中にはクリスマス・ケーキ。腕時計に目をやる。真夜中までもう少し。
「運転手さん、急いで下さい」
彼女は窓から顔を出し月を眺める、彼もタクシーの窓から月を眺める。バックに Six Pence None The Richer の「Kiss Me」が流れる。
昔流行ったドラマで「アリーmy love」というのがあって、そのドラマの主人公アリーは自分のテーマ曲を持っていた。ツライ時や泣き出しそうな時にその曲を思い出して自分を元気づけていた。さすがに僕には自分のテーマ曲はないけど、ふとした瞬間に頭に流れる曲があって、それは OASIS の 「CAST NO SHADOW」という曲。一人でコレを聞くとウルウルしてしまう困った一曲である。
上記のクリスマスの恋人たちの様に僕らの人生の場面場面にもバックに流れる歌があればとてもドラマチックになるだろう。それを考えると結構楽しくて、試合前にはベタだけどロッキーのテーマを流したり、QUEENの「WE WILL ROCK YOU」を流したりと、いい感じの演出ができそう。ま、人生は格好いいだけではないから、時には笑点の音楽も鳴らさなければならない。 この間撮った映像に音楽をのせればそれこそいい映像になるかもしれない。
Comments
seviboss@5 | 2006/9/14 00:43
俺もウルウル曲ある。マービン・ゲイのWhat's goin'on