2006/7/17 月 | 2006.06
ザ・ホワイト・ハウス サード・シーズン
昨日「ザ・ホワイト・シーズン」サード・シーズンを見終わった。相変わらずの濃い内容で、いつも泣かされている。朝の3時までずっと見ているので、ここ4日間ずっと夜中に一人で泣いている。
このシーズンの前にで9.11の同時多発テロが起こっている。このシーズンでもテロとの戦いが描かれている。特に9.11特別番組という回がある。ホワイト・ハウスに見学に来た学生たちにスタッフがテロについて語る回で、これがまた面白い。アメリカが何で嫌われ世界中から敵対視されているのかを説明してくれる。これが僕らが思う現在のアメリカ「石油目当て」、「国家警察ぶり」、「バカ」とはかけ離れている。腑に落ちない所があるけど、なるほどなあと思う事もあって、判断は難しい。まあ、このドラマで描かれている大統領なんていないように、そんな国もないし、きっと思想もないんだよね。
このドラマは本当に面白くて見るたびにそうだ!それが正しいんだ!なんて思ってちょっと気分が高揚するんけど、現実に戻るとそのあまりのギャップにガッカリするんだよね〜。
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