2006/7/9 日 | 2006.06
人種の優劣
少し前に青山のフットサルショップ「日本人」に言ったときのこと。ショップがある通りの入り口にブランド中のブランドのショップがあるんだけど、そこに金髪のネエチャンたちが何人か立っていた。表参道に外国人たちは多いんだけど、彼女らは明らかに違う雰囲気をまとっていた。5人ぐらいだったんだけど周りからは注目されるぐらいに目立っていた。彼女たちはいわゆるモデルで、そのブランドのモデルだったのであればよくいる自称モデルではなく、本当のプロのモデルだっと思う。僕はその横を通り過ぎたんだけど、明らかな身長さがあってなんだか劣等感を感じた。
フットボール関係の写真を見ていたら、本当に色んな人種がボールを蹴っている。もちろん、精神的、道徳的、能力的な人種の優劣なんて存在しないとは思うけど、身体的な差は認めざるを得ない。日本がこの先こういった身体能力に立ち向かっていくのかと思うとちょっと悲観的な気分になっていく。ワールドカップを見ていれば選手がどんどん大きくなっているのは明らかで、キーパーなんかは190センチはもはや当たり前になっている。フットボールの主流これからオーストラリアの様なフットボールになっていくのかなあ、なんて思う。
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