2012.05.11 Friday 19:57
富里の方でカンガルーが逃げたニュースが面白かった。トラックと危機一髪の映像はドライバー視点で見ればホラー以外の何者でのないけど、珍しい動物の逃走劇はいつも面白い。
熊などの凶暴な動物は最後には射殺されるから悲劇なんだけど、凶暴と見なされない動物のニュースには、ホンワカとした空気が流れる。捕まえるのに四苦八苦している警察とかいいよね。いい大人たちが必死になって網をかけても、スルスルと脇を逃げていく動物の映像は勝手ながら笑える。よく里に下りてたイノシシのこういった映像は見るけど、「千葉にカンガルー」って現実離れしていて理解するまでにちょっと時間がかかる笑。
ここの所、ペンギン、熊、カンガルーと続いていて良く考えると危険だけど、案外知らない所に色んな動物がいるのね。そういえば、今日の通勤途中でタヌキがひき殺されていた。野生は案外近いのね。
2012.05.10 Thursday 12:27
気に入ったものをずっと使う習性であることは以前にも何度か書いた。これは「こだわりがある」とも「冒険をしない」とも取ることが出来て、いいのか悪いのか、ってところである。気に入ったものが壊れて、なんだかんだと散々迷った挙句に同じものを買う、というのは誰にでもあることだろうけど、僕は「お昼に毎日同じものを食べる」
という所まで来てしまっている。仕事がある日はほぼ毎日アキバストアーで
同じサラダと同じおにぎりと同じ飲み物を買って食べている。飲み物だけは珍しいドリンク調査を兼ねて変えたりするけど、ほぼ同じものである。
それらを食べ、入れてもらったコンビニ袋に入れ捨てている。そして、空容器が入ったコンビニ袋を今度は大きなごみ袋に入れるのである。それが溜まるとごみ袋を捨てるんだけど、中を見ると
・同じものが入った小さなコンビニ袋
がたくさん入っていて、ちょっと気持ち悪いと同時に面白いんだよね。まあ、それらが僕の体を作っているわけで、これもいいのか悪いのかわからない。そして今日気づいたんだけど、食べる順番とかもずっと同じなんだよね・・。笑
2012.05.09 Wednesday 22:43
「パッチギ」は好きで何度か見ているけど、あの主人公とシオヤさんが繋がらなかった僕である。どうでもいい話題だなあ、なんて思っていたけど泣きながらの謝罪が面白くてついつい見てしまった。泣かれると怒る前に一個処理しないといけないから、ある意味では上手いよね。笑。今後、
「シオヤ的くどき術」
「シオヤ的女の落とし方」
的な本が出ることを期待しているんだけど、どうなるのだろう。遊び人的なキャラで生きていく方向転換も大変だしつらいだろうけど、何となくうま〜く生きていけそうな感じはする人でもある。
とはいえ、この人って何だか叩かれやすい、バッシングされやすい雰囲気があって可愛そうな気もする。確かに悪いことをし、それに対する対応も微妙だけど、報道にはそれとは別の「悪意」に似たものを感じるんだよね・・。それにしても芸能人って大変だ。
2012.05.08 Tuesday 23:13
ガキの頃の好きな飲み物があって、シェイクに近いものなんだけど、バニラアイスに赤い、甘〜い液体を垂らして、それをソーダ水で割る飲み物である。かき混ぜると泡が生まれ、フワフワになっていく所を飲んでいく飲み物である。良く映画やアニメとかでクリームで満たされた長いグラスのてっぺんにチェリーを乗せる飲み物が出てくるけど、アレである。
で、ポイントとなるのがこの赤い液体。グレナデンシロップと呼ばれるもので、ザクロの果汁である。ちょっとお洒落(きどった)スーパーとかに置いてたりする。少し前に買って、あまりの嬉しさにかけられるものにはかけているんだけど、何にかけても全てが
「グレナデン味」
になるんだよね。確かに美味しいんだけど、元の食べ物の味をバッチリ消していてちょっと複雑な感じ。ただ、色が鮮やか過ぎて、あの赤が他のものと混ざっていくのが見たくなってついついかけちゃうんだよね・・。
2012.05.07 Monday 00:57
松井選手のチームが決まったというニュースなんだけど、世代間での熱の差があることがちょっと面白い。
野球が好きで、僕の世代に近い人たちにとっては松井は特別な選手である。松井がメジャーに行ったときには楽しみや期待感はもちろんあったけど、それ以上に松井がいなくなる「喪失感」の方が全然大きかった様に思う。それには松井は甲子園の頃からずっとスターであり、さらにプロになってから巨人の4番として毎日のようにテレビに映ってきたことが理由だと思う。松坂やダルビッシュもすごい選手で、アメリカでの活躍は楽しみではあったんだけど、彼らが行ってしまう「喪失感」よりこれより見せてくれるプレイのほうが楽しみだったんだよね。行ってしまう悲しみの方が大きく感じられる、それが松井という選手なのである。野球の中継が減り人気も停滞している今、そう思える最後の選手でもあるんじゃないかとも思う。
松井はメディアへの対応が真摯である選手としても知られている。調子が良いときも悪いときも常にマスコミと話をし、その姿が夜のスポーツニュースで流れた。スポーツニュースを見ているお父さんたちは毎日の様に松井越しに見たわけだ。そこでみんな感じたのは「松井っていい奴なんだろうなあ」という事なんだよね。そのオーラが漂うのが松井という選手なんだよね・・。
松井は追い込まれてから力を発揮する選手である。期待出来るぜ。
2012.05.06 Sunday 00:07
というわけで今日も練習。足も心も負傷中の@15もかけつけ、元気な姿を見せてくれた。開始時の隣の中の声も聞こえない突然の雷にビックリしたが、練習は滞りなく進んだ。人数も揃っており、落ち着いた練習になったんじゃないかな。試合前の練習には気合を入れすぎて空回りし、その場での勝負にこだわり過ぎる場面も多いが、ここの所そういう落ち着きが生まれ始めているかな。成長は少しずつだが、確かに刻まれていると信じたい。
2012.05.05 Saturday 21:59
学生時代のバイト先でガスの匂いがして、それを通報したことがある。配達に出て、戻ってきたら消防車と救急車2台とパトカーとたくさんの野次馬が集まっていてビックリしたことがある。その時は本当にガスが漏れていて、感謝の印として市からテレホンカードをもらったことがある。
今までに人が倒れていることを見たことがあるんだけど、その度に通報していいかどうか、迷うことがある。いかにも病気や事故で苦しんでいる人だったら難しい判断ではないけど、だいたい飲みすぎた酔っ払いじゃないの?という先入観がある。そうでなくとも好んで地面に寝ている人である可能性もあって、面倒なことに巻き込まれたくないという考えも頭をよぎる・・。警察だって暇じゃないんだから、責任ある大人としての対応は実に難しい。
2012.05.04 Friday 23:45
本日もいきなりの蹴会。県リーグ開催日でありながらも、試合を終えた仲間も何人も駆けつけてくれて何だかんだで15人以上の集まり。楽しく蹴ることが出来た。GWに日常と違う何かを求めて遠出もいいけど、普段やっていることを違う気分でやるのもこれまた良し。楽しさって日常に普通にあるのだ。
2012.05.03 Thursday 22:08
交通事故のニュースが多い。ここに来て続発しているとは考えにくいから、例のニュースがあってから扱う優先順位が変わっているってことだろう。今日も良く知っている所でバスと乗用車がぶつかっている。事故は日常茶飯事に起きていることは理解しているけど、人が何人亡くなったとか子供が重体だとかいうニュースは本当に気分が落ちるよね。
ここ最近、震災や放射能やロケットが一番の危機だとばかり報道されて来た。原発の稼働や停止の論点は安全性で、生活に及ぼす影響が報道さていた。みんな世界の中での、社会の中での、大きなくくりの中での自分の生活の安全性を考えていたけど、実は普段の毎日の足下の方が全然やばかった!という本当に本当に怖いニュースである・・。
今日もやまない雨のを中運転士ながら事故のニュースを思い出した。この悪条件の中、きっとたくさんの事故が誘発されていることだろう。いつ襲ってくるか分からない震災やロケットより、濡れた路面の方が実は危険なんだよね。
2012.05.02 Wednesday 18:17
「ダーク・ナイト・ライジング」の予告編第3弾がリリースされた。さっそく見てみたんだけど、これが膨らんでいる期待をさらに膨らませてくれるものである。とにかくもう、早く観たい!と思わせてくれる。今回の予告編では映画の流れが少し分かるようになっている。情報を与えながらも、満足させるぐらいには与えすぎないバランスが絶妙である。
面白いのは予告編なのにちゃん起承転結がある所だよね。物語になっていて、最後に向かって少しずつ盛り上がっていく。全体的に緊張感が漂っていて、これが映画のシリアスな内容とマッチしている。そう、「ダークナイト」はアメコミなのにリアルでありシリアスであり、「暗い」んだよね・・。それが良いところなんだけど。