マエダアツコ

 TVで「もしも〜」という、ドラッガーの本がテーマの映画をやっていた。映画は見ていないけど本は読んでいて、正直イマイチだったんだよね。その映画化だから見ていないというのもあるけど、主演がマエダアツコであることも原因の一つでもある。とにかくマエダアツコはその愛されっぷりと同量の嫌われ方を食らっていて、彼女がでているだけでその作品の評価が難しくなっている気がする。彼女が出ているだけで特殊な見方をされ、いい映画なのか悪い映画なのかが、それとは関係のない側面で語られてしまう。案の定、もしも〜は映画の出来とちがう方面で叩かれ、僕も見る気をなくしてしまった。芸能界では好かれるのも嫌われるのも同じなんだろうけど、彼女の場合はどうも違うなあ。
 ここに来て「苦役列車」でのマエダアツコが女優としてすごくいい感じらしい。が、この映画も悲しいことに、映画の出来とはまた違う側面でやはり話題になってしまった。マエダアツコが出ていることは決して無関係ではないだろう。多分だけど、叩きやすいのかな。そいう事があって、ケチがついてしまった感じがして、なんだかなーって感じである。こういうのを風評被害っていうのだろね。それにしても好かれたり嫌われたりで、不思議な立ち位置の人だ。
日々 | comments (145) | trackbacks (0)
calendar
<< August 2012 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
selected entries
categories
archives
recent comments
profile
others