2012.08.31 Friday 21:07
「プロメテウス」を観る前に勉強として「エイリアン」を観る。すごく昔に観たことはあるんだけど、見事に憶えていなくて100%新鮮な気持ちで観ることができた。当時はすごくショッキングな映画という印象があったけど、見直すと「?!」とビックリするぐらいにそんなことがなかった。まあ、79年の映画だからそういうこともありえるけど、エイリアンって風化しないイメージがあっただけになんだか不思議であった。
風化しない要因の1つに、そのデザイン性があると思う。ALIENっていちいちデザイン性が高いんだよね。H.R.ギーガーが創ったクリーチャーのデザインはもちろん、今でもオリジナルだし亜流を許せないぐらいに格好いい。でもそれだけでなく、船はもちろん銃とかもそうだし。映像だけでなく、最初のタイトルが出るタイミングやフォントとかもそうなんだよね。全体を包む湿気を帯びた冷たさもそう。これが79年だから、いいデザインはやはり時代を超えるのか。流行ってどこにでもありそうだけど、それを超えるものって必ずあるんだよね。プロメテウスの評判はイマイチらしいけど、楽しみだ。
2012.08.30 Thursday 21:01
痛みが治まり、今では痒みのほうが苦しい。傷口に大きな絆創膏を当てているんだけど、粘着部分に当たる皮膚がかぶれちゃって痒いのなんの。昨日から自分でその絆創膏を張り替えていて、その度に傷口を鏡に映して見ているんだけど、まだまだグロ注意が入る感じである。とはいえ体を派手に動かすと痛みが走ることもあって、油断はできない。体をメンテナンスするために柔軟ぐらいはしたいんだけど、背中を伸ばすことができずに非常に不自由である。
病院にかかる度に思うんだけど、こっちは決死の思いで行っても向こうからすると日常だから温度差がすごくあるんだよね。手術と言ってもまるで工事現場のようなもので、モノのように扱われる感覚はやっぱりある。まあ、それが一番効率的で安全で良いんだろうけどね。胃カメラのときもバリウムの時も同じことを思ったっけ。
2012.08.29 Wednesday 18:00

ついに、ついに来てしまいました!いつかは来るのではとの噂がありましたが、やっぱり来ました。REEBOKのカスタマイズサービス
「YOUR Reebok」。もちろん、nike airmax95のライバルとも言えるpumpfuryもカスタマイズできます。値段がちょっと高めなのがアレだけど、発売されている色んな別注モデルの価格を思えば、+3000円ぐらいな感じ。世界に一足しかないモデルになるわけだから、好きな人は問題なく出すだろう。
早速やってみた。nikeidと似たようなシステムなんだけど、選べる素材がぜんぜん多い。作る作業そのものが楽しいぜ。
このpumpfuryというモデルは95年に発表されて以降、色んなブランドの色んなデザイナーが自分なりのモデルを作り発表してきた一足でもあるんだよね。そういう意味では、創作意欲を掻き立てるモデル、キャンバスでもあったと言える。スニーカーとしてだけではなく、一つの工業品、アート作品でもあるそのモデルを誰もが好きにデザインし具現化できるわけだから、これはもう大事件だよね。
気になるのは、ADIDASは今後どうするのかということ。REEBOKはADIDAS参加のブランドだから、このカスタマイズ次第で近い将来、スタン・スミスやマラトンなどをカスタマイズできるようになるのかな。ファンの人はきっと喜ぶに違いない。
YOUR Reebok
2012.08.28 Tuesday 20:20

熊ガラナ
株式会社北海道観光物産興社
350ml
@8が帰省の際に買ってきてくれた北海道限定熊ガラナ。「熊」に「ガラナ」だから、鬼に金棒というか、最強に最強をかけたってことだよね。嫌でも期待が高まる・・。
容器デザイン★★★★シュワー
これはいいですねー。赤と黒を基調にしつつ、イカツい熊を前面に押し出しての迫力勝負。文字を上に向かっての斜めにしつつ、赤いかすれ線の上に北海道のシルエット。色を三つしか使っていないんだよね。いいデザインである。
味★★★シュワー
まあ、ガラナにコーラを混ぜた感じ?普通ってやつ?容器のデザインがあれほど飛ばしているだけに、味ではパンチが足りない感じ。でも炭酸が薄く、すごく飲みやすい。僕はガラナ系ドリンクがあまり好きじゃないんだけど、これはゴクゴクいけた。
変り種度数シュワー★★★★
北海道限定だし、噂では白熊ガラナもあるらしい。是非とも試してみたい。よく考えたらドリンク的には普通なんだけど、それを産地とうまく絡ませてイメージをつけている。熊のインパクトはやっぱり大きいなあ。色んな意味で熊は強いってことか。
2012.08.27 Monday 20:52
というわけで、予定通り手術を決行。ネットで調べた限り僕の脂肪種は大きいものではなかったので緊張や恐怖感はなかったが、準備が進むにつれ、
「これは案外大事なんじゃないか?」
と思えてきた。
まず指に心拍計、腕には血圧計、さらに点滴で抗生物質を打たれながら、両脇と両腿に電気メスの電気を逃す電極をつけられる。さらに胸と肩のあたりになんだか良くわからないケーブルをつけられ、もはやX-MENのウルヴァリン状態。
手術中の痛みは数回しか感じなかったが、終始うつ伏せの状態、さらに動いてはいけない、そして体の上にたくさんの布や紙をかぶせられたのでとにかく熱く、息苦しく、MRIの検査のときに感じた閉塞感に苦しめられた。とにかく精神的にきつく、早く終わらないかなあと思うたびに変な悪寒が体を流れ、より苦しくなるものだから、関係のないことを考えながら気を紛らわせるように勤めた。いい大人がパニックを起こしてはカッコ悪いしね。必死に一時間を耐える。終わってからお約束どおりに切り取ったものを見せてもらったのだが、そこにはゼラチン製の、大きさと形は雪見大福に良く似た柔らかい白い塊があった。あちこちに繊維のようなものや血がついていて、見かけは放送禁止な感じかな。こいつが僕の背中の筋肉にくっついてたんだ・・、なんて考える暇もなく脂肪種を持って先生は退室。終了となった。
夜にはなった今では痛み止めを飲んでいることもあり、動くと少し痛みが走る程度。写真で見せてもらった傷口はそんなに大きくないのだが、運動は二週間後に念を押されました・・。今後は診察と抜糸が待っており、もう少しの辛抱かな・・。
2012.08.26 Sunday 20:52
今日は選手権の予選試合を勝って、なんとかこれで予選が終了。また真昼の炎天下の試合であったが、2回目ということもあって前回よりはやりやすかったかな。敗者復活戦はいいけど、金がかかってしょうがない。早めに切り上げられて良かった。
というわけで、明日手術をする僕は2週間のフットサル休暇になります。その時間を利用して、ここのところずっと苦しめられている股関節痛の治療に専念します。正直、こっちがメインだよね。笑
2012.08.25 Saturday 17:27

日清ヨーク
無炭酸コーラ
500ml
これ、昨日書いた日清ヨークなんだよね。乳酸菌にブルーハワイを混ぜた後はコーラを混ぜての実験、攻めてるねえ。要チェックだ。
容器デザイン ★シュワー
この微妙な近未来感は、一番良くないパターンの近未来だよね。格好いいのを狙いすぎて格好悪くなっちゃった、みたいな。でもよく見ると細かい所に女性のシルエットのイラストがあって、割と凝っているんだよね、開け口の所とか。いいのやら悪いのやら。
味 ★★シュワー
昨日ブルーハワイを飲んだばかりだからか、どことなく味が似ている気がする。コーラとブルーハワイじゃあまったく違うものなんだけど・・。まあ、同じ乳酸菌だから似るのは当たり前か。笑い。一番の問題はブルーハワイと同じで、「なんで乳酸菌をコーラ味にしよう」と思ったか、だよね。
変わり種度数 ★★★シュワー
来年はないだろうと思うと、ある意味貴重か。こういうのってきっと発想は良く生まれるんだけど、形にするかどうかの問題なんだよね。もはや勇気か。笑
2012.08.24 Friday 20:31

少し前に書いた、コーラティーが信じられないような値段で売られていたスーパーに立ち寄る。コーラティーが置いてあったところに行ってみると、なにやら違うドリンクが置いてある。そして今度もすごく安い値段で叩き売られている。僕はひらめいた。おそらくこのコーナーは、売れ残った人気のないドリンクが置かれる、最終処分のコーナーなんじゃないか、と。そしてもしそうなら、僕の趣味にもってこい、ということじゃないか!
というわけで、今回はそのコーナーに置かれいてた
日清ヨークの「夏の乳酸菌飲料 ブルーハワイ味」
を買ってみる。牛乳の色が青だから、その時点で作った人の勇気が思い浮かぶものである。紙パケの中だから色は見えないんだけど、ちゃんと青くするところはエライ。ブルーハワイの名をうたうからには当然か。味はいたって普通で、甘いブルーハワイな感じ。なんの問題はないから、売れ残ったのはブルーハワイ+乳製品の相性が悪そうだからかな。確かに、カキ氷にかける青いシロップと牛乳を混ぜる様子は100%不健康そうで、購買意欲はわかないよね・・。
今回は普通だったけど、引き続きあのコーナーに注目だな。
2012.08.23 Thursday 21:00
「モーターサイクル・ダイヤリーズ」を鑑賞する。もう10回は見ていると思うけど、何度観ても楽しい映画である。この映画は実話ものだし、青春映画でもあるし、ヒューマンでもあるけど、「ロードムービー」というくくりにも入れることができる。ロードムービーの定義があるかどうか分からないけど、旅の途中で起きる出来事と共にストーリーが進行し、風景が変わるとともに主人公達が成長していく、というのが一般的なものかな。ほとんどが自分が見たことのない風景なんだけど不思議とノスタルジックだし、感傷的なんだよね、映像になると。旅に対する憧れもあって、惹かれる普遍的な何かがあるよね。
終盤では、主人公のエルネストは旅の始まりとは違う人間になっている。旅の中で見てきた風景を通して成長し、最後のスピーチで覚醒する。それを感慨深く見つめるのはずっと一緒に旅をしてきた親友である。エルネストの変わりように言葉を失っているんだよね。そしてエルネストは今までの自分と決別するかのように、無謀にも泳いで川を渡るのだ。自殺行為なんだけど、エルネストは
「今までの旅にも似たような危険はいっぱいあっただろ?」
というのだ。旅の途中で得たものが支えになっているんだよね。成長の裏づけになる、説得力を持つ、これたロードムービーの魅力かな。
2012.08.22 Wednesday 22:17
TVで「もしも〜」という、ドラッガーの本がテーマの映画をやっていた。映画は見ていないけど本は読んでいて、正直イマイチだったんだよね。その映画化だから見ていないというのもあるけど、主演がマエダアツコであることも原因の一つでもある。とにかくマエダアツコはその愛されっぷりと同量の嫌われ方を食らっていて、彼女がでているだけでその作品の評価が難しくなっている気がする。彼女が出ているだけで特殊な見方をされ、いい映画なのか悪い映画なのかが、それとは関係のない側面で語られてしまう。案の定、もしも〜は映画の出来とちがう方面で叩かれ、僕も見る気をなくしてしまった。芸能界では好かれるのも嫌われるのも同じなんだろうけど、彼女の場合はどうも違うなあ。
ここに来て「苦役列車」でのマエダアツコが女優としてすごくいい感じらしい。が、この映画も悲しいことに、映画の出来とはまた違う側面でやはり話題になってしまった。マエダアツコが出ていることは決して無関係ではないだろう。多分だけど、叩きやすいのかな。そいう事があって、ケチがついてしまった感じがして、なんだかなーって感じである。こういうのを風評被害っていうのだろね。それにしても好かれたり嫌われたりで、不思議な立ち位置の人だ。