2011.09.03 Saturday 20:22
好奇心
「蛆がわく」という表現が面白くてふと蛆について知りたくなった。「わく」って表現がまるで何もない所から自然に生まれてくる、みたいな感じがするんだよね。何もない所から生命が生まれるとなればそれはもう、宇宙の誕生に匹敵することだから、画像系は見たくはないが気になってしまった。
蛆はハエの幼虫で、孵化するスピードがあまりにも速いから「わく」という表現になったのが正解らしいんだけど、見た目のグロステクさやその姿がもたらす不快感にすごくあっていて、変な話、すごくいい表現である。
調べるって言ってもまずはWIKIPEDIAを読んだだけなんだけど、読むだけで知識が増える気がして、ちょっとした気持ち良さがあるんだよね。これはニュース解説の番組を見ている時に感じるものときっと同じだと思う。きいただけなのに、ちょっと利口になったようなあの感じ。読んでいる時はあれこれと面白くて吸収しているつもりなんだけど、ふと冷静になってみると
「読んだだけだよね・・」
という事に気づく。知識は経験以外のものからは生まれない、とまでは思わないけど、いつでもどこでも知りたいことを瞬時に手軽に調べられる便利性は紙一重だよね。
蛆はハエの幼虫で、孵化するスピードがあまりにも速いから「わく」という表現になったのが正解らしいんだけど、見た目のグロステクさやその姿がもたらす不快感にすごくあっていて、変な話、すごくいい表現である。
調べるって言ってもまずはWIKIPEDIAを読んだだけなんだけど、読むだけで知識が増える気がして、ちょっとした気持ち良さがあるんだよね。これはニュース解説の番組を見ている時に感じるものときっと同じだと思う。きいただけなのに、ちょっと利口になったようなあの感じ。読んでいる時はあれこれと面白くて吸収しているつもりなんだけど、ふと冷静になってみると
「読んだだけだよね・・」
という事に気づく。知識は経験以外のものからは生まれない、とまでは思わないけど、いつでもどこでも知りたいことを瞬時に手軽に調べられる便利性は紙一重だよね。