ヌガーといとしいしと

nougat すごく前にも書いたけど、僕の好きなお菓子に「ヌガー」というのがある。多分フランス産のお菓子なんだけど、僕の文才では説明の出来ないおいしさである。
「●●みたいな〜」
と説明出来ればいいんだけど、類似するものがないのでそれも出来ず、食べてくださいとしか言えません・・・、すみません。あまりにも好きで、一度食べるとと止まらず、僕は「ロード・オブ・ザ・リング」の指輪になぞらえて
「いとしいしと」
と読んでいる。(分からない人、これまたすみません)

 とにかくこのお菓子が好きで見かけさえすれば絶対に買うんだけど、これがなかなか売っていない。まあ、マイナーな菓子だから仕方のない事でもあるけど、一カ所だけ必ず売っている場所があって、それがカルフールである。流石フランスのスーパーマーケット、カルフールである。カルフールが潰れ、イオンに買収された時は不安になったが、それからもちゃんと棚に並んでいたので胸をなで下ろしたのを覚えている。所が、今日行ってみたら無いのである!いつもある棚にはどうでもいい国産のお菓子が並んでいたのだ!万引きと間違えられるんじゃないかと思うぐらい売り場を徘徊したんだけど、本当にない!まあ、正直買っているのは僕一人なんじゃないか?と思う事もあって、いつか無くなるんじゃないかとは思っていたものの、いざ無くなると結構ショックである・・・。こりゃあこれからはネットで買うしかないかな・・・。必ずゲットしますので食べたい人は言ってください。
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負けたー

 W杯への出場がかなり危ない所まで来ているアルゼンチン。大一番であったパラグアイ戦を0-1で負けてしまった!流石に勝だろ、と思っていたけど、僕の大好きなVERON様が退場になるという、チームは最悪の状態。ブラジルに続き、パラグアイにも出場権を与えるという屈辱・・・。MARADONAは俺はやる!と言っているらしいが解任は時間の問題とか・・。

 残りは2節。2.5枠を6カ国で争うという大混戦になっている。次のペルー戦に勝って、現在4位のエクアドルが負け、もしくは引き分けてくれれば4位に浮上できるものの、負けてしまったら一気に6〜8位へ転落する可能性もある。

 もう、あれかな、プレーオフまでは行くと今から考えておいた方がいいかな。たしか94年のアメリカ大会の時もプレーオフを経ての出場だったし・・・。まあ、MARADONAは自分で言っている様に、15の頃から世界で戦っているんだよね。監督としては誰もが思っている通りちょっと「アレ」だろうけど、そういう経験ってこういう時にこそ活きるとのかも知れない。って前向きすぎるかな。いや、でもマジで出場出来ないとなればユニフォームの売り上げにだって響くしなあ。是非とも頑張って欲しい、色んな意味で。
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寝る瞬間

 「眠ることが下手」であることは以前にも書いたと思う。人生の三分の二は寝て過ごしているハズなのに、一向に上手くなっていない。昨日の夜もなんだか寝付けなかった。4日連続で蹴っていたのでそこそこの疲労があったんだけどなんだか寝付けず、ベッドの上をゴロゴロとしていた。寝ているのか、起きているのか、寝ているのに起きている夢を見ているのか、失神しているのか、自分の状態を把握できずに長い時間を過ごした。寝ていたのかも知れないけど時折目がパッチリと覚め、時間を確認する動作を何度か繰り返したので、完璧に寝ていたわけでは無いようだ。時折寝たいたのかも知れないけど頭と目はとても疲れていて、明らかに休んでいない様子であった。まあ、これからは寒くなってベッドの中が気持ちのいい季節になってくるのでそういうことも無くなるかな。

 それにしても寝る瞬間を覚えておくことは可能だろうか。「寝ている」と「起きている」の間には境界線があるはずで、夜には毎日寝ているはずなんだから
「眠りに落ちる瞬間」
を覚えていてもいいんだろうけど、全然わからない。意識がフワフワ〜っと遠のいて行っているのかなあ。でもこれを意識してしまっては絶対に寝れないので検証は止めようと思う。
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危ない!

 我がアルゼンチンのワールドカップ出場が危ないところまで来てしまっている。9/5ホームにブラジルを迎えるに当たって、代表は気合が入りまくっていた。観客席との距離が短いスタジアムにわざわざ会場を変更したり、メッシにリーガの開幕戦を回避させたり、おそらくやれることは全てやったんだろうけど1-3の完敗。成績不振で更迭されたバシーレの後を受けたのがマラドーナだが、ここに来てかなりの逆風に晒されているとの事。揃えている選手が超一流のスターばかりだけに、予選突破なんて余裕でしょう?という国民の思いを裏切る形になっている。
現時点ではこんな感じ。
ブラジル   勝ち点30
チリ      勝ち点27
パラグアイ  勝ち点27
アルゼンチン 勝ち点22
コロンビア   勝ち点20
エクアドル  勝ち点20

一つでも落とせば「ハイ終わり」という状態である。残すは3試合で、
9/9 3位のパラグアイ
10/10 7位のペルー
10/13 最下位のウルグアイ
と油断出来ない相手ばかり。明日のパラグアイ戦でほぼ決まる事もあって、報道が過熱している。戦いがピッチ外でも繰り広げられるのも毎度の事。9日に対戦するパラグアイの新聞には
「ディエゴ、泣くことになるぜ」
という見出しを出したようで、いよいよ盛り上がってきている。まあ、マラドーナは人の見えないところですでに泣きまくっているだろうけど・・。
Yahoo! Argentinaを読んでみたら
「スタメンの中の4人変更。その中の一人はキーパー」
「今まで一度もやった事がないフォーメーションを採用」
というニュースがあって、迷走ぶりが伺える。

 おそらく今頃FIFAのお偉いサンたちは、MESSIとC.RONALDOなしのワールドカップになってしまうのではないかとビクビクしている事だろう。そうならないためにも3連勝で行って欲しい。ま、だいたい予選で調子がいいチームって本大会が駄目だったりするしね。このドタバタ劇はマラドーナの超ハイレベル演出だと信じたい。
フットサル、サッカー | comments (7) | trackbacks (0)

オロチ

orochi昨日、GALLERY2に行ったんだけど、青山らへんで写真の車、光岡自動車の「オロチ」とすれ違いました。場所的にフェラーリが普通に走っている所なのでそこそこの車が走っていてもビックリしないんだけど、流石にオロチには驚いた。すれ違ったので顔を真っ正面がから見る事が出来たんだけど、ふてぶてしいというか、いかついというか、まがまがしいというか、何とも独特な味があって非常に格好良かった。運転手は見えなかったけど、多分運転する人を選ぶ車だよね。まあ一千万以上する車だから、それなりに貫禄のある人が乗っていたんだろうけど・・。
日々 | comments (7) | trackbacks (0)

yamori我が家には小さいながらも庭があって、両親が大事に育てている芝生が生い茂っている。思えば両親は僕が子供の頃からガーデンニングに勤しんでいて今の庭はその情熱の結果である様だ。イギリス風にティータイムを楽しむパラソル付きのテーブルと椅子まで置いてあって、休日の朝や、太陽が落ちだす時間を楽しんでいるようだ。僕はそこまで落ち着いてはいられないけど、裸足で芝生の上を歩く感覚が好きで、芝の上に立つ時に緑とか、芝生とか、自然っていいなと思う。
 僕は都会育ちのため、田舎に憧れがある。子供の頃には、田舎にある祖父の家に遊びに行くのが楽しみでしかたなかった。車の窓からコンクリートのグレーが減っていって、緑が多くなる風景を見るのが好きだった。子供の頃の感覚が鋭敏だったのかなあ、今でも
「雨が降り出す前のにおい」
を思い出す事が出来る。
 この写真は今日の夕方、蹴るために出かける時に取ったもの。わかりにくいけど、駐車場で出くわしたヤモリが写っている。しっぽの色が体とはちがうので、2本目なのかな。ヤモリがいる家には悪いことが起きないという言い伝えがあるようで、出くわす時にちょっと嬉しくなる。時たまうちの犬が追いかけていたりするけど・・。
 庭ごときで自然を感じていては仕方ないけど、見ているだけど本当にリラックス出来る時があって、そこだけ時間の流れがゆっくり何じゃないか?と思う事がある。ヤモリが出るぐらいだから、いろいろな虫や生物も僕の家族と同じようにこの庭が好きなのだろう。あまりすごいのが出ない限り、嬉しく思う。
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お疲れ様でした。

 非常に惜しい試合。ま、勝つときだってギリギリだから、どの試合も惜しいんだけど。最近思う事だけど、
「コテンパンにやられてた試合」

「あともうちょっとで勝てた試合」
どっちが悔しいかって事。気持ち的には後者がどうしても目を向けやすくて、先に来そうだけど、前者の方が重要な問題だったりするよね、きっと。とはいえある時点では切り替えも必要だろうし、答えのない問題なのかな。
 というわけでは今日も観戦。少ない人数ながらみんな良く頑張ったが、届かず。とはいえ先月よりも、先週よりも良くなっている気がしました。色んな意味で踏ん張りどころかな。
 
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夏の終わり

 今年は冷夏なので暑さに苦しむことがなく、家ではついにクーラーを使わなかった。元々エアコンがあまり好きではないので(というか体にもろに響くので)出来る限り我慢するのだが、今年は大して苦しまなかった。夏が暑くないなんていいのか悪いのか、自然なことかどうか微妙だけど、過ごしやすい夏であったことは間違いない。
 早いもので、もう夏の終わりである。新緑もその勢いをなくし、夏の眩しい色彩に変わって落ち着いた色が街に広がっていく様が好きである。赤や黄色や緑が、茶やグレーやワイン色に変わっていくその過程を眺めていると、なんとなく心が落ちつく気がするからだと思う。生命力溢れる夏もいいけど、一時の栄華を終え、冬に入る準備をする木々は青春が終わった事を悟った人間のようで、哀愁が漂う。この季節と同じで人生に吹く風は冷たく、太陽が落ちるのも早い。

 毎年思うんだけど、春が夏になる時間よりも、秋が冬になる時間の方がずっと短い気がする。一年の中での秋は一瞬である。花粉症を持つ僕としてはこの季節が一番好きなのだが、凍える程に寒くなるまでには本当に早く、楽しめる時間は少ない。まあ、それもハッキリとした四季があっての事で、季節の風情を愛でることが出来るのも幸せかな。
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人数がものを言う

 中国では携帯電話の契約数が7億台を突破したというニュースがあった。日本での契約数は約1億1000万件なので、中国の人口がいかにすごいかが分かる。中国の人口は12、13億とも言われているから、契約率は人口の50%前後という事になる。日本では携帯契約率は85%らしいので、残数が少ない日本よりも、まだまだチャンスが多い中国でさっさと展開した方が儲かるに決まっている。というか、日本の何倍も人がいるわけだから、比べることも出来ないぐらいのマーケットなんだよね。
 とは言え中国はニセモノ大国。ちょっと前にも携帯電話の偽者が氾濫していることがニュース番組で特集されていた。見かけや機能は同じだったりするけど、中身や電池が雑な作りになっていて、爆発したり漏電したりという事故も実際に起きているようで、場合によっては使うこと自体が危ないそうだ。それでも本物の商品の半分以下の価格で帰るパチモノは魅力的らしい。
 中国は「世界の工場」だから、世界中のあらゆる携帯電話の部品が作られている。それらが市場に流出していて、
「本物の製品と同じ部品で出来ているけどパチモノ」
という商品も多いみたい。面白いのはそれらの部品が全部別々で売られていること。ちょっと知識がある人だったら、必要な部品だけを買って組み立てれば格安で携帯電話が手にはいるのだ。部品も本物、ボディも本物。NOKIAやMOTOROLAそのままの商品だけど、正規に契約はしていないので違法商品んだのだ。
 これらの商品はもちろん「本物に限りなく近い」事がウリであるのだが、それはと違う考え方のものもある。その番組で紹介されたのは
「ドラえもん型の携帯電話」
「アンパンマン型の携帯電話」
「クマのプーさんの携帯電話」
どれもがそのキャラの顔の形をしていて、丸いので明らかに使いにくい商品。そんな携帯電話は存在しないのである意味オリジナルのものだけど、もちろん使用許可はもらっていない。面白いのはちょっとこだわりがある所で、着信があるとプーさんの目が光ったり、鼻の部分がカメラのレンズになっていたりする所。ようはコレ、ギャグなんだよね。パクリ商品にちょっと笑いを混ぜているからすごく悪質な事だけど、僕はそれが面白くて好きなんだよね。PRADAの携帯電話の精密なコピーより、プーさん型の電話の方がネタになっていいと思うんだよねー。お土産にもらうならどっち?
 
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痛い!

 何か最近、左肩胛骨のあたりが非常に痛いんだよね。今まで肩こりもした事がないので、かなり苦しい。痛みは肩胛骨の当たりだったり、首の後ろに移動したり、大きかったり小さかったりで掴みにくい。姿勢がいい訳でもないので、何かが曲がっているのかな。疲れの蓄積や体の衰えも原因だと思うけど、立てない、歩けない、という事にはならないのでついつい放置してしまっている。近々整体デビューしようと思う。勇気がいるなあ。
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