メッコール

__[1].jpgMcCol
一和
250ml
 コーラ部とものなれば、これは避けて通れない一本だよね。知っている人は知っているメッコール、飲んだことある人はもう飲まないであろうメッコール。いや、この言い方は失礼。好んで飲んでいる人も多く、その人達が日本におけるメッコールを支えているにちがいない。
 思えば僕が中学2年生の頃、稲毛から幕張本郷までこのコーラを試すためだけにチャリを走らせたことがあった。「すげー不味いコーラがある」という噂を信じて、馬鹿な友達と3人でUFOの形をしたラブホの向かい側にある自販機を目指した。自転車の旅は憶えているんだけど、当時飲んだ時のことを全く憶えていないのはUFOばかりに気を取られていたことが原因に違いない。
 メッコールとは韓国の一和が製造している麦で作ったコーラである。何で麦でコーラを作るの?ということは置いていて、とりあえず試飲。

容器デザイン ★シュワー
昔のデザインはほぼコーラの缶の色違いだったんだけど、なにやらリニューアルされている。乗っている情報が変わらないのが残念。

味 ★シュワー
麦茶にコーラを混ぜて三日ほどほっといた感じ。言葉で表現できないのは僕に文才がないことだけが原因ではない、と思う。

変わり度数  ★★★★シュワー
思えばちょっとアレな立ち位置が変わらないままずっと今まで生きながらえているのは根強いファンがいるからだよね。インターネットの登場前までは知る人ぞ知る飲み物だったけど、インターネットが普及してからは特集サイトが出来たり、売っている場所や自販機がある場所の情報交換が行われていたりと、広く知られるようになったと思う。また飲みたいかときかれたらちょっと困るけど、人に飲ませてどんな顔をするかは見たいと思う。
コーラ部 | comments (307) | trackbacks (0)

何かを始める時

 何かをやってみたい!挑戦したい!と思った時に同時に浮かぶのがその大変さや苦労や自分自身や生活にかかるであろう負荷である。それらがあまりにも大きすぎると、「やってみたい!」というその純粋な気持ちすらもしぼんでしまい、ちょっとした後悔が残ったりする。上手くもないし経験もないし、若くもないけど何かをやってみたい!という人はたくさんいるんじゃないか、と思う。逆にその受け皿は少ないよね。
 
 一年前まではすごく多かったのに、最近では全く見あたらないのがWEEDの見学者である。あまり多いと困ることもあるので、良いのか悪いのか微妙な所ではあるけど、県リーグへの参加を含め、チームとしての活動が本格化し
「下手なのにテンション高い」
「下手なのに練習厳しい」
「とりあえず真面目」
というのが予想される原因である。簡単に「参加してみようかな」と思える場所ではなくなっているんだよね、きっと。本当はそんな事なくて、本気でやりたい奴ならいつでもOKというスタンスなんだけど、ある程度の「何か」を求めているのは確かである。その何かが技術やうまさではないところがWEEDたる所以だけど。
 我がWEEDにも途中から仲間入りをしてくれて、頑張っている選手が何人かいる。途中からの参加で色々と難しいこともあると思うし、楽しいことばかりでもない。注意を受けたり怒られたりと、思い通りに行かないことも多いが皆明るく真剣に取り組んでくれている。この人たちは上に書いた
「やりたい!」
というその葛藤に越えてきた人たちなんだよね。僕はその決断と勇気をすごく評価している。変な話、挑戦しようと思った所で1つ乗り越えているんだよね。上手くなるとか、試合に出れるとか、努力が叶うか、ここからはその人次第だけど、少なくともスタートラインには立っているんだよね。そういう人たちと蹴っていると楽しいし、自分自身も頑張ろうと思える。
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しずおか茶コーラ

__[1].jpgしずおか茶コーラ
木村飲料株式会社
240ml

 @10からおみやげで頂いた静岡のコーラ。お茶の国らしく、お茶とコーラを掛け合わせた飲料の様だ。早速試飲・・。うまい!普通!たしかにお茶の味もするが微妙な甘さがあり、炭酸もいい感じ。お茶というからにはもっとアレな味を期待していたけど、案外正当派な味である。

個人的評価(★5シュワーが最高)

容器デザイン ★★★シュワー
形は普通だけど、ラベルがいい感じ。緑で色を整えつつ、さりげなく富士山までもを入れて静岡度数を上げている。

味 ★★★★シュワー
想像していたものよりもずっといい!あまりにも普通すぎて正当派な感じすらする。

変わり度数  ★★シュワー
お茶とコーラを合わせるのはちょっとした冒険に思えたけど、いい感じにまとまっている。纏まりすぎているともいえ、僕が期待しているような「ヘンな」所はあまりない・・。

さすが日本製品といった所かな。僕的には「なんだこれ(笑)」的な感想を期待していたいけど、普通に「また飲みたいな」と思ってしまいました。
コーラ部 | comments (30) | trackbacks (0)

敗戦

 今年最初の試合を落とす。格上の相手だから「落とす」とは言わないのかな。時間帯によってはボールを前に運ぶことすらできず完敗。色んな思いがあるとは思うが、これが現実。日々是精進、それ以外にはない。
 負け試合でも、@11が決めた得点には心を揺さぶられる何かがあった。色んな思いや悩みや、今までの時間に対する1つの答えでもあったあの一瞬、特別に感じた。このチームが始まって以来忘れられない瞬間がいくつかあるけど、また1つ増えた。
フットサル、サッカー | comments (138) | trackbacks (0)

無駄に頑張る

 人が頑張る姿というのはどうにも魅力的で、惹かれるものがある。言葉を発さなくてもその姿にはある種の説得力が生まれて、なんだか応援したくなるんだよね。今日やっていためちゃイケにも定期的にオカムラが無駄に頑張る企画があって、見たことがある人も多いと思う。
 僕が憶えているのはテニスとボクシングの回かな。見ているうちになんだか引き込まれちゃって、集中して見ていたのを憶えている。でも、良く考えるとあれって、
「なんで頑張っているのか」
にあまり意味がないんだよね。オカムラがただ頑張るのを見せる事で感動を呼び起こすだけ、なんだよね。でもそこで描かれるのは完全なる努力だし、半分ドキュメンタリーみたいなものだから見ていてすごく説得力がある。
 僕は意味を持たせないで「ただただ頑張る」っていう見せ方が本質を捉えていて、逆にいいと思うんだよね。頑張る事に特別な意味がなく、ただ頑張る事が大事、ということもそうだし。まあ、あそこまで行っちゃうと見ている人が勝手に意味を自分なり作っちゃうけど、それも面白いからこそだよね。
 というわけで今日、41歳のオカムラさんが頑張っているのを見ながら、人が輝くのは頑張っている間だけ、ということを再確認しました。
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久しぶりに

 久しぶりのチーム活動。全員ではないが、皆元気に集まれて良かった。まだシーズンの途中ではあるが、僕らの間を流れる空気新鮮な何かを感じる。楽しいし、なによりいい気分だ。
 
 で、ただでさえ遅いスタート時間ながら、フットサル馬鹿が集まるもんだから何の迷いなく延長・・・。寒い中を走り回りました。明日も仕事なのに。笑。日曜日にまた試合が待っている。2012年の冒険の始まりだ。
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bazooka!!!

 地デジが詰まらないから色々とチャンネルを回して見ていたら、BSの「BAZOOKA!!」という番組を発見。これが絶対に地上波では出来ない内容ばかりで面白い!
 とは行っても特別に過激なコーナーがあるわけじゃないんだけど、出ている人たちがいちいち面白い。レギュラー出演者に真木蔵人と体中がタトゥーだらけの高垣勇二という格闘家がいる上、ゲストが毎回毎回「アレ」な人たちばかりなんだよね。
・真樹日佐夫
・出所したばかりのYOU THE ROCK
・山本太郎
・キャンドルジュン
・朝堂院大覚
・貴闘力
・山本“KID”徳郁(タトゥーの話ばかり)
と、地上波で映っては行けない人ばかり。タトゥーをフューチャーすることも多いし、オープニングではセクシーなお姉さんがポールダンスをしてくれるしで、立ち位置はイマイチわからないけど、普通ではないことだけはわかるラインアップ。吹っ切れている感じがいいんだよね
 昔はこういった番組って結構あったと思うけど、今ではBSでしか見れないのかな。規制ラインがちょっと緩かったりするのかなあ。
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遭遇

 何年か前に幕張のワールドビジネスガーデンでデロリアンを見かけたことがあった。デロリアンとはもちろん、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の車の事。路肩にハザードを出して停まっていたのである。雑誌やテレビで見たことはあっても生デロリアンは初めてで、写真を撮ろうと思って同じ道をまた通ったんだけど、すでに立ち去ったあとだった。日本で現役で走っているドリアンはそんなにいないはずで、貴重なものを見たと感動したものだ。
 
 image.jpgいきなりだけど今日、高品の交差点でストームトゥルーパーが運転する車とすれ違ったんだよね。(笑)運転席に一人、助手席にも一人乗っていて、普通に無表情に(当たり前か)すれ違った。何かのイベントなのかなと思ったけど普通に一台だけで走り去っていった。すれ違いながら車を見てみたら「●●綜合警備」と書いてあって、ネットで調べてみたらアニメの中に出てくる架空の会社らしいんだよね。多分誰かがコスプレして楽しんでいたんだろうけど、見ているこっちも楽しかった。超精巧なストーム・トゥルーパーのコスプレは10万ぐらいするんだよね。僕も欲しい。
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歴史的発見

 今日やっていた歴史的発見を紹介する番組が面白かった。まるで生放送をやっているかのような茶番は別として、歴史的発見の紹介番組はいつだって面白い。こういうのって年末年始にはつきものの番組でいつも見ちゃうんだよね。
 特に面白かったのはボリビアで見つかった巨人の墓。完全な形の人骨が見つかっているんだけど、軒並みみんな180cm以上だっていう話。しかもDNA検査の結果、先祖がモンゴロイドらしい。3000年前の人間は栄養状態から考えれば身長がそこまで伸びるのは難しく、さらのルーツがアジアにあるなんて面白すぎる。
 こういう番組ってオモシロ方面に行くか、真面目方面に行くか、作る側としては難しいところだよね。オカルトまで行ってしまうと説得力がなくなるし、真面目過ぎてはずっと見てもらうのは難しい。今回は荒俣さんを出演させてなんとか真面目なラインを保っていたけど、バラエティ色が濃かったのは否めない。
 でもこういう、「答えがわからない」ものって本当魅力的である。いつか何もかもが解明されて理解したいと思うんだけど、謎だからこそ魅力的なんだよね。
日々 | comments (262) | trackbacks (0)

ロックンロールは鳴り止まないっ

 DVDを借りて観たんだけど、すごく良かった。神聖かまってちゃんの存在こそは知っていたけど聴いたことはなく、全くの予備知識ゼロでの鑑賞であった。終わってみればごく普通の王道的な音楽映画なんだけど、完成度が高くて見ていて気持ちが良かった。映画には王道というのはいつもあるんだけど、その通りの映画を作れる監督はそういないんだよね。それを思うと、小さい規模の映画だけどとても正しい一本である。
 少し前にTVでやった「BECK」を観たんけど、何が一番問題かって
「音楽の素晴らしさが伝わらない」
所なんだよね。「ロックンロール〜」では逆にこれが一番よく出来ていて、かまってちゃんを初めて聴いた僕にも曲の中身が染み渡ってきたぐらいである。観終ってからyoutubeで調べて視聴しちゃったぐらいなんだよね。そしてもっとすごいのは、映画に出てくる登場人物たちにも僕と同じように音楽の何かが届き、彼らは何かを感じたりするんだよね。この構造も理に適っているんだよね。
 音楽で誰かが救われたり、何かが起きたりすることはないんだけど、だからたと言って全く無力ではない。見る人それぞれだろうけど、何かを感じられるはずです。
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