2007/9/14 金 | 2007.09
1点は偉大である
といわけで、なでしこジャパンのちびっ子が終了間際に決めたFKにはすごい価値がある事をラグビーの日本代表を通じて改めて認識したわけです。勝ち・負け、負け・分けの間には大きな溝があると共に表裏一体であって、その結果は大きく物事を左右してしまう。
思えば我がフロリアーナもそういった勝ちを幾度と無く拾ってきたチームでもある。ラスト30秒で同点に追いついて、ラスト15秒で逆転した試合もありました。僕らのレベルでもその結果は多くの物事を変えたりするので、国際レベルではとんでもない差だろう。考えれば考えるほどあのちびっ子の一振りがとんでもないものに思えて、面白い。
Comments