2007/9/5 水 | 2007.09
14
14歳が今注目されているらしい。何やら書店では「14歳」を題材とした作品がうれていて、その流れが色々なメディアに取り上げられている。
千原ジュニア 「14歳」、
北上次郎編 「14歳の本棚―青春小説傑作選」全3巻、
中学生の妊娠を扱ったドラマ「14才の母」
と、言われてみれば知っているものが結構ある。
14歳と言えば、中2か。ガキでもなく、かと言って大人でもない実に中途半端な時期。自己実現に対する欲求も生まれてくるし、異性も気になるし、自分に何が出来て何が出来ないかも分かってきて、世の中がなんだか分かってきて、もう少しすれば受験がある。大人がなんだかウザくなってくるし、将来という言葉が出てくる。「不安」という言葉が一番似合う時期である。当人だけではなく、14歳の子供を持つ家族にもこの不安はあるわけで、だからこそ本も売れるのだろう。
自分の14歳の頃を思い出そうとしても全く憶えていない。そこそこの悩みはあっただろうけど、別にそれにマニュアルがあるわけでもないし、周りだって特別に見てくれたわけでもないと思う。人格・性格の形成時期ではあったけど、決して特別な事ではないと振り返って思う。
今の14歳のガキどもが生きる社会は以前より複雑になったのかな。俺らの頃より成長するのが難しい世の中になっているのだろうか。ま、成長期に不安定ではない時期を見つける方が難しいかも知れない。
Comments
seviboss@5 | 2007/9/6 23:13
ども、14歳の父です。
我が家でも、複雑みたいです。
女同士の戦いが日夜繰り広げられています。
そんな時、父は無力なり、、。
見守る事も大切でしょう!
しかし、ある意味今の14歳は真面目かも??
僕の14歳は、ホントに酷かった。いえねーー、、、。(苦)
@6 | 2007/9/10 14:28
あそう、ボスんとこ14なんだ・・。今も大変だけど、この先も大変だろうねえ。微妙な年齢になる訳だし。とりあえずフロリアーナ軍団には会わせない事ですね。