2008/3/8 土 | 2008.03
ドラゴンボール
「ドラゴンボールの実写映画が作製される」
のニュースを聞いた時、多くの頭の中には「?」マークが浮かんだ事だろう。そして次に
「なんだかもの凄いものが見れるんじゃないか?」
になった。その意味とは「面白い映画になりそう、楽しみ」ではなく、「トンデモない映画になりそう、楽しみ」と、怖いもの見たさに似た感覚である。それほどドラゴンボールの実写化は想像の出来ない事であり、誰もが失敗するだろうと思っている。ま、おそらくその通りになるだろう。生身の人間が吾空になるなんて見ただけで笑ってしまいそうだし、どんなにCG技術が進歩しても金髪が逆立った男達が殴り合う映像は不自然である。
そもそもなんで実写化するのだろうか?と思ったけどそこはやっぱりハリウッドだからなのだろう。日本ではまず考えつかないし、考えついてもまず口には出せない。ドラゴンボールなら世界中にファンがいてある程度興行成績が計算できるという事だろうし。
思えば「ストリート・ファイター」も「スーパー・マリオ」も「北斗の拳」も実写化され、それはそれは後生までに語り継がれる作品が出来上がった(色んな意味で)。今後は「AKIRA」と「EVANGELION」の制作も噂されている。これまた色んな意味で見てみたいものだ。
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