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くやしい夢

 僕は全く夢をみない人でしたが、それが何年か前から時々見るようになり、最近ではほぼ毎日見ている。とは言え、覚えているものは一切なく、夢を見た朝は夢の後味を感じながらも、全く何も記憶にないという非常に気持ちの悪い感覚を味わっている。正確にいうと、覚えているのは覚えているのだが、他の事を考えた瞬間、「どこかに飛んでいってしまう」という感じである。(文字にすると非常に分かりにくいけどみんな付いてきて!)
 そして今日見た夢は強烈で、これは絶対に覚えて置こうと心に決めたのだが、努力むなしく泡になってしまった。唯一残っている記憶は「絶世の美女」を見たという事だけである。その美女の顔があまりにも美しかったので忘れては勿体ない、これは是非とも記憶しておかねば!という動機に繋がるのだが、肝心の顔が思い出せない。その美女はおそらく僕が作った美女で、僕が思う100%の美しさを体現した顔だったと思う。僕が思う美しさの定義を自分自身でも理解しているわけではないので、無意識が作り出したあの顔が実は僕が思う最高の顔だったんだろうなあ。勿体ない。

posted by @6 : 18:56

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