2008/3/10 月 | 2008.03
高橋尚子
なんだか高橋尚子が可愛そうだ。国民栄誉賞までもらっている人物なので、それなりの扱い方が必要なのだろう、どのメディアもその惨敗を伝えながらもこき下ろしはしない。だからこそ妙に気を使った表現が残酷である。思えば負ける事をこれ程報道されるなんてあまり普通の事ではない。勝った選手よりも高橋尚子の負けっぷりが報道され、それから勝った選手のインタビューという順番になってしまっている。マラソンのことは良く知らないけど、世の中も高橋尚子をマラソンランナーではなく、ちがう見方をしているんだよね、きっと。小出監督との確執、よく分からない練習方、不思議ちゃんな空気、多くのマスコミは叩きたいんだろうなあ、本当は。
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